国際理工学専攻

教育研究上の目的・理念・ポリシー

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教育研究上の目的
国際理工学専攻の教育目標は、高度な専門知識及び高度な教養を備え、さらにメタナショナル能力を備えた理工学人材を育成することです。具体的には、国際理工学専攻では、以下の4つの能力を備えた人材の育成を目標とし、地球規模課題の解決を他国の技術者・研究者と協働して行えるグローバルな技術者・研究者の育成を行います。従って、国際理工学専攻の修了生の進路としては、日系もしくは外資系企業での国際部門や海外現地工業技術者として、または、海外の研究者らと協働できる研究者として活躍することを期待します。
1.異文化を理解し、国際的な環境下で相互理解し、コミュニケーションできる能力
2.問題を発見し、解決できる能力
3.自国の利点をよく理解し、グローバルな視点で行動できる能力
4.技術開発の社会的、経済的価値を理解し、創造できる能力
ディプロマ・ポリシー
国際理工学専攻では、地球の様々の文化の人々と積極的に接し、先端技術の能力を持ち、自立している技術者及び研究者の育成を目標にしています。下記の条件が満たされたと判定されたときに、芝浦工業大学は国際理工学専攻の修士の学位を授与します。
1.必要とされる期間の勉強を修了し、専門科目及び研究指導を含む30単位以上を取得すること
2.コア科目、研究指導が提供する科目及び少なくとも一つの大学院の共通科目を履修すること
3.日本人学生の場合海外プロジェクト研究、留学生の場合日本においてのインターンシップを修了すること
4.修士論文および発表を合格すること(発表、準備などは英語で行われる)

学位審査基準

次の基準を満たした人に修士(理工学)の学位を授与します。修士学位審査基準は、次のように定めています。
•研究指導を受けた上、修士論文を作成・提出し審査に合格すること。
•修士論文及び発表において、主査、副査の評価点が満点の60点以上であることをもって合格とする。
カリキュラム・ポリシー
国際理工学専攻ではディプロマ・ポリシーに述べたような技術者及び研究者を育成するため、多くの高度な技術に関わる科目は実験、演習やセミナーと共に企画され、提供されます。その上、自立していて、グローバルな視野を持ち、クリティカル・シンキングができる人材を育成するため、多種類の高度な文系の共通科目も提供されます。全ての科目及びプロジェクトや論文の案内は英語で提供されます。
アドミッション・ポリシー
グローバルマインド及びクリティカル・シンキング能力を備えた専門技術者・科学者を育成するため、国際理工学専攻の入学までに以下の能力、意思もしくはスキルを備えることが望ましい。

•良好な英語によるコミュニケーションスキル(TOEIC (もしくはTOEIC換算)テストスコアが550点以上)
•国際理工学専攻での学びへの強い意志
•問題を発見し解決できる能力
•文化的多様性の重要性の十分な理解
•技術者倫理

研究分野・研究室

部門:国際理工学
研究指導名:国際理工学研究

指導教員名 研究室名
高﨑 明人
長谷川 忠大
間野 一則
上岡 英史
三好 匠
ミリアラ ムラリダ 詳細
山本 文子 詳細
イザベラ ジェズニチカ 詳細
ニコデムス レディアン
上野 和良
横井 秀樹
石川 博康
小池 義和
高見 弘
赤津 観
藤田 吾郎
松本 聡
西川 宏之
森野 博章
行田 弘一
広瀬 数秀
宇佐美 公良
木村 昌臣
安藤 吉伸
吉見 卓
六車 仁志
加納 慎一郎
野田 和彦
弓野 健太郎
下条 雅幸
松村 一成
村上 雅人
今林 慎一郎
吉見 靖男
野村 幹弘
北川 理
中村 朝夫
正留 隆
山下 光雄
濱崎 啓太
大石 知司
丹下 学
松日楽 信人
山本 創太
小野 直樹
南 一誠
前田 英寿
伊藤 洋子
篠崎 道彦
中村 仁
長谷川 浩志
伊藤 和寿
陳 新開
伊東 敏夫
井上 雅裕
相場 亮
山崎 敦子
渡邉 宣夫
花房 昭彦
山本 紳一郎
亀子 正喜
翟 貴生
中村 広幸
前田 真吾
細矢 直基
村上 嘉代子
ミハエル ルドルフ コブリシュカ
アンジェラ ディミトローバ コブリシュカ ビニーバ
パオロ メレ 詳細
トーマス シルバーストン
フランチェスカ ボルツマティ
アリシア クリコウィッツ
ファン スアン タン

その他データ

入学者推移(人)

  2017年度 2018年度 2019年度
入学者 9 7 5
男女比率 7:2 5:2 5:0

留年者数(人)

  2017年度 2018年度
1年次

2年次

合計 0 0