日本語教育検討部門

概要

部門長挨拶


本学では、国際化の進展に伴い、多様な国籍や文化的背景を持つ学生・教職員が学び、働く環境がますます重要になっています。日本語は、単なるコミュニケーションの手段にとどまらず、本学での学修・研究活動や、学生同士、教職員との交流を支える重要な基盤の一つです。 

日本語教育検討部門では、本学における日本語教育の現状や課題を共有し、学生の学修環境や大学生活の充実につながる日本語教育のあり方について検討しています。特に、留学生をはじめとする多様な学生が、それぞれの目的や学習状況に応じて日本語を学び、専門分野の学修や研究、日常生活において日本語を活用できる環境づくりを目指しています。 

また、日本語教育を担当する教員間の連携を深めるとともに、関係する部門・教職員との意見交換を通じて、より効果的で持続可能な日本語教育の体制を整えていきたいと考えています。 

本部門の活動を通じて、多様な背景を持つ学生が互いに理解し、安心して学び、成長できる大学環境の実現に貢献してまいります。皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 


日本語教育検討部門長:  シャルー ビン モハマドダン (工学部 先進国際課程 教授)
シャルー先生日本語教育検討部門長 シャルー ビン モハマドダン

部門員

シャルー ビン モハマドダン (工学部 先進国際課程)
伊藤 和寿 (システム理工学部 機械・電気課程)
梁 元碩 (デザイン工学部 デザイン工学科)

お問い合わせ
芝浦工業大学
教育イノベーション課
〒337-8570 埼玉県さいたま市見沼区深作307(大宮キャンパス 4号館4階)