SIT DIALOGUE
山田 純学長や本学の教員・学生が、各界の専門家と様々なテーマについて意見を交わす「SIT DIALOGUE」
対話を通じて明らかになる、芝浦工業大学の目指すところとは――

第6弾

芝浦工大の研究や学びがこう変わる!
芝浦工大生×教授陣による新校舎探訪
2022年(令和4年)9月、芝浦工業大学の豊洲キャンパスに本部棟がオープンし、豊洲キャンパス全体計画完成しました。 本部棟では世界レベルでの研究拠点形成を支える、学部・大学院教育の充実を図ります。 そして、地球規模での課題に自ら主体的に考え解決の方法を導き出す教育の場として、アクティブラーニング教室を多く配置しました。 加えて、個別の研究室に籠ることなく多くの学生が研究室の枠組みを超えて互いに学びあえる「オープンラボ」を多く取り入れました。 研究面では、豊洲という立地を生かし、産学官民による共同研究推進を図るため「ベイエリアオープンイノイノベーションセンター」を開設。インキュベーション支援も推進していきます。 「SIT DIALOGUE」第6弾となる今回は、本学の学生と建築学部の学部長と教員が座談会形式で、本部棟の魅力について語ります!

第5弾

実業家、著作家
ひろゆき
本学の対談・座談会シリーズ「SIT DIALOGUE」第5段!
昨年は山田学長と対談したひろゆきさん。今回はなんと、芝浦工大生とのイベント企画にです。
本イベントは「ひろゆきに何でも聞いてみよう&ひろゆきを論破せよ」と題し、前半の質問コーナーでは、芝浦工大の在学生が勉強・進路、友達・人間関係、恋愛・結婚といったさまざまなテーマで悩みを語り、ひろゆきさんから「より良い学生生活を過ごすために何をするべきか」のアドバイスをもらいました。
後半では、チャレンジ企画としてディベートを行い、在学生が事前に用意したテーマから賛成派と反対派に分かれ、白熱した討論が行われました。
※後編の「ディベート編」は後日公開予定です。
ひろゆき氏 略歴
大学在学中のアメリカ留学時に、匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設。現在は英語圏最大の匿名掲示板「4chan」管理人。 動画配信サービス「ニコニコ動画」元取締役管理人。
5年前からフランス・パリに在住

第4弾

株式会社オリィ研究所 共同創設者 代表取締役所長
吉藤 オリィ
先が見通せない「VUCA(ブーカ=変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)社会」が到来。テクノロジーの高度化とともに社会課題も複雑化している世の中で、これからの理工系人材に求められる起業家精神(アントレプレナーシップ)について、ロボットコミュニケーターの吉藤オリィさんと芝浦工業大学 学長 山田純が語ります。 「人間の孤独を解消する」ことを人生のミッションに掲げ、2021年には「分身ロボットカフェDAWN(ドーン)Ver.β」を日本橋にオープンさせるなど、常に挑戦を続けるオリィさんをお迎えしてお届けする、「SIT DIALOGUE」第4弾!
吉藤 オリィ氏 略歴
早稲田大学創造理工学部へ進学後、対孤独用分身コミュニケーションロボット「OriHime」を開発。その後、株式会社オリィ研究所を創設し、自身の体験から「ベッドの上にいながら、会いたい人と会い、社会に参加できる未来の実現」を理念に開発を進めている。ロボットコミュニケーター。著書に、『ミライの武器「夢中になれる」を見つける授業』。

第3弾

実業家、著作家
ひろゆき
ひろゆきが学長を論破!? 学長、困惑…!
話題の人が語る、理系学生が持つべきスキル、情報化社会を生きるために必要なスキル、教育コンテンツが溢れかえる中で大学が存在する意義――
情報化に立ち遅れる日本で、理系学生に求められるグローバル視点やデジタルスキルを、実業家・著作家のひろゆきさんと芝浦工業大学 学長 山田純が語ります
女子学生の現状や課題などについては本学や大勢と異なるご意見やご見解もありましたが、あえてそのまま含めています

ひろゆき氏 略歴
大学在学中のアメリカ留学時に、匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設。現在は英語圏最大の匿名掲示板「4chan」管理人。 動画配信サービス「ニコニコ動画」元取締役管理人。
5年前からフランス・パリに在住

第2弾

アーティスト
スプツニ子!
「そんなところに行って、将来どうするの?」理系を目指す女性に向けられる言葉。しかし実際は「引っ張りだこ」!?テクノロジー分野におけるジェンダーギャップと、未来と可能性が広がる実際を、アーティストのスプツニ子!さんと芝浦工業大学 学長 山田純が語ります。
アーティスト、そして東京藝術大学准教授としても活躍されているスプツニ子!さんをお迎えしてお届けする、芝浦工大 学長対談シリーズ「SIT DIALOGUE」第2弾!

スプツニ子!氏 略歴
ロンドン大学インペリアル・カレッジを卒業後、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アートで修士課程を修了。在学中からテクノロジーとアートを融合した作品を発表。2013年マサチューセッツ工科大学メディアラボ助教に就任、2019年より東京藝術大学デザイン科准教授。著書に『はみだす力』。

第1弾

マーケティングアナリスト
原田 曜平
生まれた時からデジタル機器が生活の中に存在し、生粋のデジタルネイティブ世代であるZ世代(1990年代中頃~2000年代はじめの頃の出生者)。彼ら・彼女らは世界中の企業やマーケターが注目しています。

なぜ今、Z世代にとってオイシイ時代なのか
そして芝浦工大の進むべき方向性とは

Z世代が作る新しい理工系の世界観を両者が探ります。
原田氏 略歴
株式会社博報堂に入社し、博報堂生活総合研究所、研究開発局を経て博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダーに就任。
退社後、2018年よりマーケティングアナリストとして活動し、若者研究とメディア研究を中心に次世代に関わる様々な研究を実施。
著書に『Z世代』『ヤンキー経済』ほか。

2027年の創立100周年を「アジア工科系大学トップ10」として迎えることが目標の芝浦工業大学。
その目標に向かってこの2021年春、新たな体制に生まれ変わりました。

「世界で活躍する先生たちと、大学の研究力を世界レベルに上げていきたい」という思いを、
4月に就任した山田純学長は語ります。

「社会に学び、社会に貢献する技術者の育成」
この、建学の精神を礎に
「新しい社会を作るために自分たちが何をすべきか」を
学生たち自らが考え、自らに挑み続けて欲しい。

芝浦工業大学では、そうした世界で活躍できる人材を育成します。