教員倫理綱領

大学は社会において最高の教育機関として位置づけられ、その期待に添っていることから、大学の自治などの固有の立場が認められています。それは同時に、社会は大学人に対し最高の学識と倫理観を求め、その行動を激しく見守ることにも繋がっています。

この倫理綱領は、教員のプロフェション性を中心に捉えた自律性の高いものであり、教員自ら、あるいは教員相互に協力してその内実を確固とするための指針であります。

※2000年2月 元学長 小口泰平 倫理綱領配付文より抜粋

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