ガバナンスコード


学校法人芝浦工業大学ガバナンス・コード

現在、私立大学を取り巻く環境は、少子高齢化(生産年齢人口の減少)、グローバル化や情報化の進展に伴う国際競争力の衰退などの課題に直面しており、大きく変化しつつあります。こうした課題への取り組みに当たって、学校法人芝浦工業大学(以下、『本法人』という。)はその特色と多様性を生かし、社会からの期待に応える大学改革の推進や教育研究の質の向上に向けて、積極的に対応していく必要があります。
このような状況を踏まえ、本法人では、『社会に学び社会に貢献する技術者の育成』の建学の精神のもと、自主性と多様性を踏まえつつ、大学改革を推進する上で指針となる「学校法人芝浦工業大学ガバナンス・コード」を策定しました。
ガバナンスとは、日本語では統治や管理と訳されることが多く、透明・公正かつ迅速・的確な意思決定を行う制度・取り組みと、自ら設定した目標を達成するための主題及び結果を監視するための手段を決定する制度・取り組みという二つの仕組みを包含した概念です。概して、企業において議論されることが多いガバナンスという概念ではありますが、私立大学においても、その公共性に鑑み、教育研究を充実発展させるという崇高な使命を果たし、社会からの期待に応えていくために必要不可欠なものと考えております。
策定にあたっては、本法人が加盟している一般社団法人日本私立大学連盟『日本私立大学連盟 私立大学ガバナンス・コード』の「基本原則」、「遵守原則」に準拠しています。また、これらの遵守状況(取組状況)を判断する際の指針として同じく『日本私立大学連盟 私立大学ガバナンス・コード』の「重点事項」、「実施項目」を参照し、2021年度より、年度末ごとに取組状況の点検を実施していくことにします。


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