教育イノベーション推進センターについて

センター長挨拶

この度、教育イノベーション推進センター長に就任いたしました副学長の守田です。いま日本の理工学教育は大きな転換期にあります。技術立国を掲げてきた日本ですが、グローバル化の進行により国際的な技術競争力が相対的に低下するなか、産業イノベーションを担える人材をいかに育成するかが理工学教育の大きな課題となっています。そのため、まず「教育の質保証」として、学生の学びに重点を置いた学習成果の可視化と教育のPDCAサイクル化に努めます。さらに座学とアクティブ・ラーニングの適正な編成により、問題発見・問題解決能力を育む創造的な教育を目指します。本センターは、2016年、文部科学大臣により「理工学教育共同利用拠点」の認定を受けました。理工学教員の能力開発に大きく貢献するとともに、教育ソフトウェアの整備・開発を通して、わが国の理工学教育のモデル校として先進的な取り組みを推し進めていきたいと思います。

教育イノベーション推進センター長:守田優
副学長 工学部 土木工学科教授副学長 工学部 土木工学科教授

教育目標

目標技術者像に示された人材を育成するため、本学では下記の3つの教育目標を掲げ、ここに示されている知識・能力を4年間で身につける事ができる教育プログラムを提供しています。
  1. 世界と社会の多様性を認識し、問題解決に適用できる。
  2. 問題を特定し、問題解決に必要な知識・スキルを認識し、不足分を自己学修し、社会・経済的制約条件を踏まえ、基礎科学と専門知識を運用し、問題を解決できる。
  3. 関係する人々とのコミュニケーションを図り、チームで仕事ができる。

教育使命

建学の精神の実現を目指して本学は、グローバル化した世界の中で技術者として直面することになる問題に関し、 その解決の基盤となる知識・能力を育成するとともに、生涯にわたって現役として活躍できるように自らを高め続ける事のできる自己学修能力を育成すること、を教育活動の使命とする。

目標技術者像

本学の教育は、 世界と社会の中で自律的・主体的に活躍し、世界に貢献できる技術者を育てます。

教育イノベーション推進センター NEWS LETTER

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