就職

「仕事に強い大学」芝浦工業大学

もう1つの大学のブランド力の指標となっている「キャリア」。屈指の就職率に加え、69.8%の学生が大企業(従業員500 人以上)へ就職。
在学中に磨かれた実践力や問題解決能力が、社会でも即戦力として評価され、多彩なフィールドで活躍しています。外部メディアでは、有名企業400 社への実就職率や企業人事担当者から見たイメージ調査などで掲載。ここではキャリアに関する実績や外部メディアからの評価について紹介します。

芝浦工業大学の実績

就職率推移

就職率推移

業種別就職状況

業種別就職状況

主要就職先トップ10

2019年3月卒、学部・大学院全体
順位 企業名 人数 うち女子
1 東日本旅客鉄道株式会社 29 3
2 本田技研工業株式会社 26 4
3 東海旅客鉄道株式会社 24 2
4 大和ハウス工業株式会社 15 1
5 キヤノン株式会社 10
5 清水建設株式会社 10 2
5 戸田建設株式会社 10
5 アズビル株式会社 10 5
9 トヨタ自動車株式会社 9 1
9 株式会社竹中工務店 9 1
9 東京都特別区 9 3

2018年度卒業生就職・進路データ(2019年3月卒)

有名企業400社への実就職率が高い大学

「有名企業400 社の実就職率」は、日経平均株価指数の採用銘柄や会社規模、知名度、大学生の人気企業ランキングを参考に選定されています。
芝浦工業大学は卒業生1,000 人以上の私立大学において2017 年7 位から2018 年4 位へ上昇しています。
2017年
No 大学名 就職率(%)
1 慶應義塾大学 46.5
2 上智大学 38.3
3 早稲田大学 37.7
4 東京理科大学 34.6
5 同志社大学 31.2
6 学習院大学 30.6
7 芝浦工業大学 30.5
8 青山学院大学 29.0
9 関西学院大学 28.4
10 明治大学 28.2
2018年
No 大学名 就職率(%)
1 早稲田大学 37.2
2 東京理科大学 36.8
3 上智大学 33.5
4 芝浦工業大学 31.2
5 青山学院大学 30.9
6 同志社大学 30.5
7 明治大学 28.4
8 学習院大学 27.5
9 関西学院大学 26.7
10 立教大学 25.8
過去 5 年推移:2014 年22.9%、2015 年23.8%、2016 年28.3%、2017年30.5%、2018 年31.2%
出所:大学通信
「「有名企業への就職率」が高い大学ランキング」(井沢秀、2018 年9 月14 日配信)

メディア掲載事例

外部メディアに本学の就職実績が掲載されています。その一部をご紹介します。
価値ある大学2020年版

日経キャリアマガジン特別編集
価値ある大学2020年版
就職力ランキング

出所:日経CAREER 価値ある大学2020年版
就職力ランキング(日経HR、2019年6月6日発行)

有力企業が評価 いい人材が育つ大学 私立大学16位
側面別ランキング「独創性」私立大学7位
有名企業400社への実就職率 私立大学5位

東洋経済オンライン

東洋経済オンライン

出所:東洋経済オンライン/ 大学通信
「本当に就職に強い大学」ランキングトップ150
(井沢秀、2019年7月26日配信)
「最新版!「本当に就職に強い大学」ランキング」
(井沢秀、2018年7月14日配信)
「最新!就職に強い大学ランキングトップ300」
(安田賢治、2017年8月4日配信)
「就職率で選ぶ「本当に強い大学」ランキング」
(安田賢治、2016年8月5日配信)
「最新!「大学就職率ランキング」トップ300」
(東洋経済オンライン編集部、2016年3月3日配信)

大学別実就職率
卒業生2,000人以上大学で5年連続1位
(2015年10位 2016年41位 2017年28位 2018年10位 2019年8位)

AERA MOOK就職力で選ぶ大学2019

AERA MOOK
就職力で選ぶ大学2019

出所:AERA MOOK 就職力で選ぶ大学2019(朝日新聞出版、2018年8月15日発行)

卒業生数2000人以上 就職実績1位

本当に強い大学2019

週刊東洋経済臨時増刊
本当に強い大学2019

出所:週刊東洋経済臨時増刊
本当に強い大学2019(東洋経済新報社、2019年6月5日発行)

教育・研究力、就職力、財務力、国際力で見る本当に強い大学
私立大学6位

海外インターンシップ
大学のグローバル化が進む中で、卒業後に活躍する場も世界に広がっており、在学中から海外で就業体験を積むことで、グローバルエンジニアの素養を身につけています。
2 週間の実習で、前半は現場に同行、後半は事務所内で主に内装の施工図チェックを行っていました。
大学で学んでいるBIM(Building Information Modeling)が現場でどのように活用されているか知りたいとお願いしたところ、BIM 推進部の社員の方から詳細を教えていただく機会を頂きました。
シンガポールの現場では何百人もの作業員がいる中で日本人は10 人程度しかいなかったのですが、皆さんが英語を使いながらコミュニケーションを取っている姿を見て、海外で英語を使って働くという姿が具体的にイメージできるようになりました。
建設関係の仕事に就きたいと前から思っていましたが、今回のインターンシップを通じ、大学での学びが現場でどのように活かされるかを知ることができ、授業への興味もより高まりました。
海外インターンシップ1

工学部建築工学科3年
佐藤絢音さん
研修先:五洋建設株式会社、シンガポール
実習期間:2018年8月27日~9月7日

海外インターンシップ01
海外インターンシップ02