キャンパスマナー

キャンパスという一つの社会で、豊かな学生生活を送るために、お互いにルールとマナーを守って、他人の迷惑にならないように留意しなければなりません。

キャンパスダイアリー

キャンパスダイアリーは学生生活を送る上で必要な情報が記載されています。芝浦工業大学の学生の皆さんは是非ご一読ください。

通学方法について

本学では、教育・研究の場に相応しい「環境の確保」、「交通事故防止」および「地域住民の生活環境」を遵守
するために、通学方法を規制しています。通学には、バス・電車などの公共の交通機関を利用してください。

自動車・バイクによる通学の禁止

自動車・バイクでの通学は原則として禁止しています。
大宮キャンパスにおいては特別な理由がある場合に限り、申請・許可による学内駐車場利用を認めています(原則として4年生・大学院生のみ)。

自転車による通学について

自転車は指定された場所に必ず駐輪してください。また駐輪場では必ず施錠してください。
利用を希望する学生は、決められた期間に学生課窓口で申請し、交付されたステッカーを貼ってください(年度ごと更新)。
なお、芝浦キャンパスは自転車通学禁止です。横断歩道で歩行者が渡ろうとしている時には一時停止する等交通ルールは遵守いたしましょう。

スクールバスの利用( 大宮キャンパスのみ)

JR東大宮駅と大宮キャンパスとの間で、本学の通学用のバスを無料で運行しています。バスに乗車の際は、危険防止のため必ず整列して乗車してください。なお、午前の授業開始前の時間帯は大変混雑するため、1、2本では乗車しきれず授業に間に合わないことがありますので、徒歩での通学をおすすめします(JR東大宮駅と大宮キャンパスとの間は、徒歩で約20分です)。
*スクールバス内でのマナー(飲食禁止、混雑時にリュックを背負わない など)にも気をつけましょう。

路上駐車の厳禁

路上駐車により近隣住民から苦情が寄せられています。通学ルール、マナーを守ってください。

学内での携帯電話・スマートフォン・PHS等の利用について

授業中・試験中に教室内で話すのは論外ですが、次の場所も「公の場所」です。学内にいる間は、マナーモード・留守番電話機能などを利用し、周囲に迷惑を掛けないよう心がけましょう。また、歩きスマホも危険です。

大学への電話による問い合わせ

電話による学生の皆さんからの問い合わせや連絡は、緊急かつ特別な事情のない限り応じることはできません。皆さん自身が直接各窓口を訪ね、用件などを伝えてください。また、家族や友人・知人からの学生呼び出しもできません。

喫煙について

大宮・豊洲・芝浦キャンパスともに、各キャンパス所定の場所(灰皿設置場所)のみが、喫煙の許された場所す。歩きタバコ・ポイ捨ても禁止です。なお、喫煙は健康を害します。また、法律でも未成年者の喫煙を禁止しています。

飲酒について

アルコールは不適切な飲み方をすると、急性アルコール中毒や肝炎など身体に悪影響を及ぼし社会的には犯罪や交通事故など様々な問題に関係します。『イッキ飲み』による死亡事故は後を絶たず、勧めた者の責任も問われます。アルコールに対する強い・弱いの体質は人によって異なります。また未成年の飲酒は法律で禁止されています。

飲酒の心得5か条

  1. イッキ飲みは決してしない、させない。
  2. 飲めない人には勧めない。
  3. 体調が悪い日、風邪薬や痛み止めなどの薬を飲んでいる時は飲まない。
  4. 食べながらゆっくり飲む。
  5. 飲める人でも「ほろ酔い」段階で切り上げる。

薬物乱用について

大学生による大麻等の薬物の乱用が社会問題となっています。薬物乱用は身体や生命に危害を及ぼすだけではなく、家庭や本人自身の将来をも崩壊させることになります。気軽な気持ちやファッション感覚で安易に薬物に手を出さないよう、事の重大さをよく認識することが大事です。本学では、このような違法行為に対して厳正な処分をもって臨みます。

薬物犯罪に巻き込まれないために

ゴミの分別・リサイクル化について

大宮キャンパスでは、 ゴミのリサイクル化を環境目標の活動の一環として推進しています。「可燃物」「プラスチック」「ペットボトル」「ペットボトルのキャップ」「缶・ビン」「古紙」「金属類」などに分けて回収することが、ゴミのリサイクル化を促進することになります。「グリーンキャンパスを目指して」を合言葉に、環境にやさしいキャンパスづくりの第一歩として、ゴミの分別に協力をお願いします。なお、豊洲・芝浦キャンパスも大宮キャンパスに準じています。

盗難について注意

教室や体育館の更衣室・図書館などで盗難(置引き)が発生しています。特に最近、体育館やクラブハウスのロッカーで、カギをかけずにいたために盗難の被害に遭うケースが増えています。ロッカーにカギをかけるのはもちろんのこと、所持品は本人が責任を持って管理し、特に貴重品は常に携帯するようにしてください。また、被害は貴重品だけでなく教科書・参考書や靴・自転車にいたるまで、幅広く及んでいます。授業は教室間の移動が多いので注意してください。もし被害を受けたときには速やかに学生課に『紛失・盗難届』を提出してください。
また、持ち物には名前又は学籍番号を書きましょう。

インターネットへの書き込みについて

最近、本学の学生と思われるインターネットの書き込みに対し、学内外から、厳しい批判の声が多数寄せられています。インターネットへの公開は、自分とは全く無関係の第三者が閲覧することはいうまでもありません。安易な書き込みは、世間に対し誤解を招く場合もあります。書き込みの内容については、各自が責任を持ち厳重に注意を払ってください。

悪徳マルチ商法への対応について

悪徳マルチ商法とは、商品価値の不明確なものを販売し、その売り上げや手数料で利益を上げる行為を指します。これを友人などに紹介・販売することはもちろん、購入することも禁止します。友人をなくすことにもなりますので十分注意してください。