2020年度プログラム

本学では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大を受けて、2020年度については以下のような方針をとっています。
  • 2020年4月~7月にはプログラムを実施しません。
  • 2020年8月以降のプログラムについては募集を行いますが、今後の情勢によっては催行中止となる可能性もあります。各学科の担当教員に諸条件をご確認の上お申し込み下さい。
  • 上記は2020/5/27時点の方針であり、今後変更される可能性があります。

2020年度に予定されているグローバルPBLの一覧です。開催時期の3~4ヶ月前になると各学科担当教員から募集がかかります。参加希望の方は各自ご確認ください。 記載されているプログラムであっても様々な理由により開催されない場合があります。また、こちらに記載がないプログラムも、新規に開催されることもあります。
アイコンの説明
地球儀_32px 海外での実施
日本_32px 日本国内での実施
PC_32px オンラインでの実施
※上記を併用する場合もあります。


機械系

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機械工学科
白井 克明
台湾/台北科技大学 2020/08 実施
レポート
学生
体験談
本プログラムは国際課題解決型学習(gPBL)の派遣プログラムとして実施する。本学から相手先の台湾・國立台北科技大学(NTUT)のエネルギー・冷凍空調工学部へ渡航し、現地の研究室に所属して課題解決型学習に取り組む。参加対象は主として機械工学科に属する学部3~4年生とし、最大10名とする。参加学生は講義とセミナーを通じて基本的知識を学び、現地学生徒ともに現地企業(日本企業含む)および現地大学の施設を訪問見学する。参加学生は相手先研究室に所属して個別の課題に取り組み、その成果を最終発表会で発表する。    
地球儀_32px 機械機能工学科
小野 直樹
アメリカ/ウースター工科大学 2020/08 実施
レポート
学生
体験談
小野の知り合いのMIT PhD卒のPowell教授との連携で実施する。先方WPI側の学部生とのテーマディスカッションやプロジェクトを共同で実施して、英語でのコミュニケーション活動や互いの国の技術の比較などを行う。近郊の工場の見学や、ボストン中心部の有名大学(MITやハーバード大)の訪問も実施する予定。    
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機械機能工学科
小野 直樹
オーストラリア/ロイヤルメルボルン工科大学 2021/02 実施
レポート
学生
体験談
学科の日本人学生10名程度をメルボルン王立工科大学(RMIT)に派遣し、RMITの学生と技術的なテーマに関して英語で議論を行う。可能なら、メルボルン近郊の工場施設見学も実施して、議論を深める。英語での発表会も行う。    
地球儀_32px 機械機能工学科
斎藤 寛泰
タイ/キングモンクット工科大学トンブリ校
2020/07 実施
レポート
学生
体験談
タイのキングモンクット工科大学(KMUTT)において,KMUTTの学生と芝浦工業大学(SIT)の学生によるgPBLを実施する。双方の学生の混合チームを作り、マイクロコンピュータを駆使した計測システムを設計し、実際にシステム構築に挑戦する。本派遣プログラムは、マイコン活用の基礎編としての位置づけである。(KMUTTの学生を受け入れて、本学で実施する受入gPBLはその応用編にあたる。)    
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機械機能工学科
髙﨑 明人
インドネシア/ウダヤナ大学
2020/08 実施
レポート
学生
体験談
本プログラムは、インドネシアのユダヤナ大学工学部で行うPBLである。インドネシア人学生と本学学生間のグループワークの後、グループごとに中間および最終発表をする。PBL中には学生間の交流を促進させるため懇親会やフィールドトリップの企画も考えている。    
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機械機能工学科
髙﨑 明人
ポーランド/ポーランド科学技術大学
2021/02 実施
レポート
学生
体験談
本プログラムは、ポーランドのAGH科学技術大学で行うPBLである。ポーランド人学生とSIT学生のグループにより、エネルギーや環境に関する学生実験を行った後、実験に関連してテーマをグループごとに設定し、ポーランドと日本の考え方の違いや新たな提案をする。PBL中に10時間のコミュニケーション英語のクラスも準備している。    
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機械機能工学科
髙﨑 明人
タイ/スラナリー工科大学
2021/03 実施
レポート
学生
体験談
本プログラムは、タイのスナラリー工科大学で行うPBLである。タイ近隣の国の大学からの学生も参加するため40名規模でのPBLとなる。PBLのトピックは昨年度は大学内のエコファームの改善や新たな提案をグループごとに提案し、グループごとに中間および最終発表をする。PBL中には学生間の交流を促進させるため懇親会やフィールドトリップも企画されている。    
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機械機能工学科
橋村 真治
タイ/キングモンクット工科大学トンブリ校
2020/07 実施
レポート
学生
体験談
本プログラムは、本学の機械機能工学科から複数研究の学生と、KMUTTの複数研究室の学生が参加し、タイの自然素材である天然ゴムなどを用いて、誘電エラストマーアクチュエーターおよびそれを応用した機器を開発し、評価を行うことを目的とする。    
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機械機能工学科
細矢 直基
インドネシア/ガジャマダ大学
2020/08 実施
レポート
学生
体験談
インドネシアのGadjah Mada University (GMU)において、GMUの学生と芝浦工業大学(SIT)の学生によるgPBLを実施する。そのため、GMUに本学の学生(20名前後)を派遣する。GMUとSITの数名ずつ学生がチームを構成する。そして、それらのチームがいくつかの課題テーマに10日間取り組む。中間発表会及び最終発表会にて得られた成果を英語でプレゼンテーションする。本gPBL実施することで、共同研究へと発展させていき、英文論文として公表することを目指す。    
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機械機能工学科
細矢 直基
マレーシア/マレーシア工科大学
実施時期未定
実施
レポート
学生
体験談
マレーシアのUniversiti Teknologi Malaysia(UTM)において、UTMの学生と芝浦工業大学(SIT)の学生によるgPBLを実施する。そのため、UTMに本学の学生(20名前後)を派遣する。UTMとSITの数名ずつ学生がチームを構成する。そして、それらのチームがいくつかの課題テーマに10日間取り組む。中間発表会及び最終発表会にて得られた成果を英語でプレゼンテーションする。本gPBL実施することで、共同研究へと発展させていき、英文論文として公表することを目指す。    
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機械機能工学科
松日楽 信人
インド/インド工科大学デリー校
実施時期未定
実施
レポート
学生
体験談
共同ロボットプログラム開発として、以下を実施する。
(1) 研究室の学部生、院生、10名程度の参加
(2) スカイプなどによる事前準備の実施
(3) 教員による事前課題の設定
(4) 互いのロボット研究の紹介
(5) 事前に設定したロボット課題の実施
(6) 学生間でのプログラム開発などの実施
(7) 関連する先生による成果の評価
   
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機械制御システム学科
伊東 敏夫
イギリス/ラフボロー大学
実施時期未定
実施
レポート
学生
体験談
ラフバラ-大学所有の大規模なヨーロッパ各国での運転データを解析し、現地の交通安全課題をグループ学習で検討すると共に日本での交通安全データと比較して、地域によらない交通安全の本質的な課題を現地教員や学生も交えて解析、議論するgPBLを実施。更にラフバラ-大学の実験設備、ドライビングシミュレータ等の見学、学生との文化交流も実施し、機会の少ない学部学生のヨーロッパ開催のgPBLを有意義なものとする。    
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機械制御システム学科
伊東 敏夫
ベトナム/ハノイ理工科大学
2021/02 実施
レポート
学生
体験談
本演習は、講義「創生設計」と対をなすもので、講義の内容に沿った内容の演習課題に取り組むものとする。構想・企画設計から、基本計画設計、開発設計、予測計算の開発プロセスを体験する。デジタルエンジニアリング手法を導入し、CADソフト Pro. Engineering を用いる。また、開発上流でのユニバーサルデザインやリバースエンジニアリングの手法を取り入れ、CAE予測計算も実施する。創生設計の授業と連携して、上記CAD、CAEソフトの操作の講義・解説と演習を組み合わせてゆく。なお、本授業は2月後半の集中講義としてベトナム・ハノイ市に渡航し、ハノイ工科大学の学生とgPBL(global Project Based Learning)として英語で実施する。    
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機械制御システム学科
伊藤 和寿
イタリア/ラクイラ大学
2020/09 実施
レポート
学生
体験談
芝浦工業大学とラクイラ大学の学生が混合チームを作り、ユニバーサルデザインを基に生産工場内の作業をサポートするための新しい支援装置やシステムを提案します。最も重要な点は、このプログラムでは参加学生自らが解決すべき問題と妥当なゴールを設定する必要があるという点です。まず、テーマに関係する研究所や企業を訪問して実際の現場を見ることから始めます。最終的な提案内容は、機能設計、モーションシミュレーション、制御アルゴリズムだけでなく、省エネや価格設定等まで検討することによってコンセプトを説明することで、参加者の専門分野を活用した詳細設計が求められます。専門科目で培った知識と経験を、学部で学んだシステム工学の設計手法にどのように活用できるかを試す非常に良い機会となります。    
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機械工学科
内村 裕
台湾/台北科技大学 2020/05 実施
レポート
学生
体験談
本ワークショップは、芝浦工業大学・豊洲キャンパスを拠点に課題解決型学習として実施する。2017年に開始した台湾・國立臺北科技大學(以下NTUT)のエネルギー・冷凍空調工学科との国際プログラムの一環である。機械工学に関する基礎知識の幅を広げ、実験や解析を伴う少人数の実習に従事し、企業の研究開発を訪問見学することで応用を学ぶ。プログラム参加を通じて国際感覚を養うとともに、基礎知識の応用場面を体験し、参加学生に考え議論する機会を提供する。2018年と2019年には、科学技術進行機構JSTさくらサイエンスプランの支援を受け、NTUTから学生と引率教員を招聘し実施した。本学からは機械工学科4年生と大学院生、教員が参加した。ワークショップは主に講義と実習から構成され、国内企業の協力で研究設備を訪問見学し、最終日には全体で実習に関する発表会を開催した。
   
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機械機能工学科
長澤 純人
タイ/キングモンクット工科大学トンブリ校 2020/10 実施
レポート
学生
体験談
前年度に、キングモンクット工科大(KMUTT)で実施した派遣プログラムに参加したタイ人学生20名を本学に受入れて、同プログラムに参加した学科の日本人学生20名と共同して、設定した課題を解決する方法を検討する。検討結果は、中間発表会および最終発表会で、英語で報告する。    
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機械機能工学科
小野 直樹
アメリカ/ウースター工科大学
2020/10 実施
レポート
学生
体験談
小野の知り合いのWPIのPowell教授との連携で実施するプログラムである。先方WPI側の学部生を学科内の研究室に配属し、実験や研究の一部を実施する。研究室内の4年生や院生とディスカッション等を通じて交流する。
   
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機械機能工学科
小野 直樹 オーストラリア/ロイヤルメルボルン工科大学
2020/11 実施
レポート
学生
体験談
メルボルン王立工科大学から10名程度の学生を受け入れ、機械機能工学科の日本人学生10名程度と一緒になって、技術的なテーマに関して英語で討論を行う。東京近郊の工場等の設備を見学して、議論を深める。
   
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機械機能工学科
髙﨑 明人
ポーランド/ポーランド科学技術大学
2020/09 実施
レポート
学生
体験談
本プログラムは、ポーランドのAGH科学技術大学の学生を本学へ受け入れてのPBL活動である。PBLのテーマは、エネルギーや環境に関するものである。各グループは、テーマに関して議論を進め、中間発表および最終発表をする。また、豊洲近隣の、施設見学をフィールドワークの一環で行う。なお、本プログラムは、ポーランド学生の渡航費がAGH側で用意ができない場合がある。その際はキャンセルとなる。
   


材料・化学系

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応用化学科
野村 幹弘
大韓民国/忠南大学 2021/02 実施
レポート
学生
体験談
ものを分ける分離操作はお酒の蒸留をはじめ、燃料電池や浄水器などのさまざまな分野で利用されています。そして、これら分離技術を支えるものが「膜」になります。膜の開発で、分離の効率化をします。また、分子を分離するためには、ナノメートルより小さい穴をあける必要があります。本PBLでは実験とプレゼンテーションと共に、海外の研究室で集中的に分離膜について研究を進めます。    
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応用化学科
吉見 靖男
台湾/台北科技大学(NTUST)
インドネシア/Widya Mandala Catholic University(WMCU)
日本/大阪工業大学
2020/08 実施
レポート
学生
体験談
日本台湾インドネシアからの参加学生による混成グループで、日用品を使って化学反応を表現したコマ撮りアニメ動画を作成する
8月22日(土) 自己紹介およびトリビア紹介
8月29日(土) 日台尼のチーム内で化学反応の絵コンテ(英文説明付き)交換
8月30日(日)-9月5日(月)コマ撮りアニメを作成 (途中、絵コンテ作成者と意見交換有り)
9月6日(日) コマ撮りアニメをYouTube(限定公開)にアップロード。相互投票(工夫の面白さ、化学合理性など)
9月12日(土) 午後 表彰(優秀作品はYouTubeに非限定公開)
9月12 日(土)Zoom懇親会(各自お気に入りの食べ物と飲み物を紹介)
   
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応用化学科
吉見 靖男
インドネシア/ウィディアマンダーラカトリック大学スラバヤ 2020/08 実施
レポート
学生
体験談
芝浦工大、WMCUおよび国立台湾科技大学の学生がペアになって、化学実験の課題に取り組み、その成果を競う。(たとえば、カラムクロマトグラフィーで効率よく分離する方法を考えるなど)また結果について互い検証し、プレゼンテーションを行う。    
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修士課程国際理工学専攻
ミリアラ ムラリダ
マレーシア/マレーシアプトラ大学 2020/08 実施
レポート
学生
体験談
Sending the SIT, students to UPM- research based gPBL.
Venue- Universiti Putra Malaysia (UPM), Selangor, Malaysia
Duration- two weeks
Students and Period-5 to 10 students will be sent to UPM in August to September
Students Level- bachelor 4th year and master students from Department of Material Science&Engineering.
Students will work with a specific problem along with UPM students. Both students and faculty members will join the program and will conduct gPBL at Department of Physics, UPM, Selangor, Malaysia. Research plan and problems will be planned by both faculty members.
   
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SIT総合研究所
張 暁賓
中国/北京科技大学他
2020/07 実施
レポート
学生
体験談
材料工学に関する実験や解析を実習する。たとえば、電子顕微鏡を利用した微細加工や実験試料の作製などを触れ、ナノ材料に関する知識と技術を身につける。また、今回海外から来た学生たちは殆ど初めて来日するため、芝浦工業大学の歴史や大学の理念などを勉強する意欲も強く、貴重な情報を収集して将来的に自分の留学にも参考となる。また、本大学にない研究設備などを見学するために、他大学や研究機関に訪問する。
   
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応用化学科
吉見 靖男
インド/インド工科大学
2020/10 実施
レポート
学生
体験談
日印再生医療センターと協力して、クイズ大会を行う。再生医療の基礎知識を問うクイズを世界中(日本も含む)の学生に解かせて、上位の者に渡航費を支援して東京に招待する。
一日目に本学大講義室を会場にして、クイズの決勝戦を行い、優勝者を表彰する。二日目に同じ会場で、本学の学生とディベートおよび相互プレゼンテーションをおこない、内容について相互に評価する。
   


電気電子情報通信系


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電気工学科
安藤 吉伸
ベトナム/ハノイ理工科大学 2021/02 実施
レポート
学生
体験談
芝浦工大・ハノイ理工科大の連携によるグローバルPBL(ライントレースロボット教材を用いたミッション遂行形gPBLの実施)を行う。ここでは、ライントレースロボットを題材として、その機能拡張を課題としたグローバルPBLを実施する。HUSTのSoICTに協力をいただき、現地のTrung先生(水川研究室OB)とHung先生(吉見研究室OB)と協力しながら、芝浦の学生をHUSTに派遣し、HUST学生と連携をしながら、ロボットに関する課題を解決するプログラムとなっている。    
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電気工学科
下村 昭二
台湾/台湾科技大学 2020/02 実施
レポート
学生
体験談
国際電気工学インターンシップBとして3年生を対象にパワーエレクトロニクスに関するPBLを実施する。基本的なパワエレ、制御の授業を英語で受講した後、現地学生とチームを組んでDC・DCコンバータの回路製作、評価を行い、結果を英語でプレゼンする。    
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電気工学科
藤田 吾郎
インドネシア/バンドン工科大学 2020/09 実施
レポート
学生
体験談
芝浦工大・ハノイ理工科大の連携によるグローバルPBL(ライントレースロボット教材を用いたミッション遂行形gPBLの実施)を行う。ここでは、ライントレースロボットを題材として、その機能拡張を課題としたグローバルPBLを実施する。HUSTのSoICTに協力をいただき、現地のTrung先生(水川研究室OB)とHung先生(吉見研究室OB)と協力しながら、芝浦の学生をHUSTに派遣し、HUST学生と連携をしながら、ロボットに関する課題を解決するプログラムとなっている。    
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電気工学科
吉見 卓
大韓民国/釜山大学校/蔚山大学 2020/09 実施
レポート
学生
体験談
電気工学科2~4年生を対象として、釜山国立大学、蔚山大学のロボット系研究室に滞在し、先方研究室の学生等の参加を得て、ロボットや自動化に関する設定課題を協力して解決し、その結果をまとめて発表するgPBLを実施する。また、現地受入れ教員の研究室において、ミーティングや実験等への参加を通して研究室活動を体験するとともに、関連他研究室や近辺関連企業の見学等を通して、当該分野の見識を深める。    
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電気工学科
吉見 卓
ハンガリー/オーブダ大学 2021/03 実施
レポート
学生
体験談
電気工学科2~4年生を対象として、ハンガリー・ブダペストのObuda大学Antal Bejczy Center for Intelligent Roboticsの研究室に滞在し、先方研究室の学生等の参加を得て、ロボットやVirtual Realityに関する設定課題を協力して解決し、その結果をまとめて発表するgPBLを実施する。また、現地受入れ教員の研究室において、ミーティングや実験等への参加を通して研究室活動を体験するとともに、関連他研究室や近辺関連企業の見学等を通して、当該分野の見識を深める。    
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情報通信工学科
上岡 英史
マレーシア/ウタラマレーシア大学 2020/08 実施
レポート
学生
体験談
本プログラムは芝浦工業大学工学部情報通信工学科によって運営される。このプログラムの目的は、Universiti Utara Malaysia(UUM)およびUniversiti Malaysia Perlis(UniMAP)との間で共同研究とstudent mobilityを活性化させることである。gPBLのテーマは情報通信技術であり、特に、AIoT (AI & IoT)に重点を置く。本プログラムはField Work型gPBL、研究ワークショップ、および、異文化交流の3つの活動からなる。    
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情報通信工学科
田中 愼一 大韓民国/慶北大学 2020/08 実施
レポート
学生
体験談
ロボット技術と通信技術に関連した実習を行います。慶北大学の学生と英語で交流しながら、共に技術を学び課題に取り組むことで、国際的なコミュニケーションスキルの基礎を習得することを目的とします。専門知識は必要ではありません。英語力に関係なく、異文化コミュニケーションと英語で意思疎通をはかる積極性にあふれる人を募集します。    
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情報通信工学科
森野 博章 マレーシア/マレーシア工科大学 2020/09 実施
レポート
学生
体験談
本プログラムは芝浦工業大学工学部情報通信工学科によって運営される。このプログラムの目的は、Universiti Utara Malaysia(UUM)およびUniversiti Malaysia Perlis(UniMAP)との間で共同研究とstudent mobilityを活性化させることである。gPBLのテーマは情報通信技術であり、特に、AIoT (AI & IoT)に重点を置く。本プログラムはField Work型gPBL、研究ワークショップ、および、異文化交流の3つの活動からなる。    
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情報工学科
井尻 敬
タイ/泰日工業大学 2021/02 実施
レポート
学生
体験談
情報工学科では、1年前期から継続して演習を実施している。3年後期の「高度情報演習2C」では、「インタラクティブなバーチャルスペースの設計と構築」と題した演習で、人間の空間把握能力を活かす直感的なインタフェースとしてバーチャルリアリティ技術を利用し、これまでに身に着けたプログラミング力を活用して、グループごとに視覚・聴覚・触覚刺激を用いたインタラクティブシステムを制作している。このPBLは、原則としてこの演習の履修を前提とし(未履修の場合は、別途開催するworkshopに参加)、情報工学科2年生以上を対象に、本学とTNIの学生の混成チームで、マルチメディアインタラクティブシステムを開発する。PBLの最後には発表会を実施する。期間中に企業の工場見学も行う。    
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情報工学科
木村 昌臣 タイ/スラナリー工科大学 2021/02 実施レポート 学生
体験談
派遣先であるタイ・スラナリー工科大学の学生と共同で解決すべき社会問題が何かを議論し、その解決方法を提案する。英語を使ったコミュニケーション能力を伸ばすとともに異文化に触れグローバルな視点を育てる。    
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情報工学科
篠埜 功
大韓民国/全南大学校  2020/08 実施
レポート
学生
体験談
韓国の全南大学校(JNU)において、芝浦工大の学生5名程度とJNUの学生5名程度でPBLを実施する。参加者をいくつかのグループに分け、グループ毎に英語で議論し、プログラミングを行い、最終日に班ごとにプレゼンテーションを行う。芝浦工大の学生はPBL実施後レポートを提出、プレゼンテーションとレポートにより成績評価を行う。現在2つのテーマを候補として考えている。1つはsmartThingsを対象にGroovy言語あるいはVisual Block言語を用いて家電製品を制御するプログラムを書くというものであり、もう1つは、Ethereum等のblockchainを対象に、Solidity言語等を用いて、blockchain上で実行されるcontractコードを記述するというものである。また、PBL期間中に、全南大学校の近辺にある電力会社(実際にはIT企業)や韓国の歴史に関する博物館を訪問することを検討している。    
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情報工学科
中島 毅 ベトナム/ハノイ理工科大学 2020/07 実施
レポート
学生
体験談
本PBLは、ハノイ理工科大学(HUST)で日本語教育・情報教育を専攻している学生(HEDSPI)と、ウェブアプリケーション開発技術の基礎を学ぶ。そのため、共通言語は日本語とし、適宜英語を使用してコミュニケーションをとる。そして、ベトナムでオフショア開発を展開している株式会社サンアスタリスクの協力を得て、プログラム全体を通し講師として指導いただく。具体的には、プログラム言語にRuby、フレームワークにRuby on Railsを利用し、アイディアソン、仕様の決め方、仕様書の書き方、チームでの開発プロセス、テストなど、アプリケーション開発に必須なすべての工程を体験する。そして、最終日には成果物を発表する。また、現地オフショアの企業の見学も実施する。なお、本PBLでは現地でのグループワークだけではなく、渡航前にオンラインでミーティングを行い、あらかじめチーム分けやオリエンテーションを行う。    
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情報工学科福田 浩章 ベトナム/ホーチミン市工科大学 2020/09 実施
レポート
学生
体験談
芝浦工大の情報工学科、情報通信工学科、ホーチミン市工科大学のコンピュータサイエンス学部とで、学部生を対象とした「IoTを理解するgPBL」を実施する。来年度は4度目の実施となり、これまでと同様、チームでのディスカッション、IoTに関連した組み込みソフトウェアの実装、プレゼンテーションによる評価、を行う。また、異文化交流活動としてフィールドワークの実施を予定している。    
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情報工学科
福田 浩章
ベトナム/ハノイ理工科大学 2021/02 実施
レポート
学生
体験談
芝浦工大とハノイ工科大学の連携によるグローバルPBL(ライントレースロボット教材を用いたミッション遂行型gPBL)を行う。ここでは、ライントレースロボットを題材として、その機能拡張を題材としたグローバルPBLを実施する。ハノイ工科大学のSoICT学科に協力をいただき、現地のTrung先生、Hung先生と協力しながら、芝浦の学生をハノイ工科大学に派遣し、ハノイ工科大学の学生と協力しながら、ロボットに関する課題を解決する。また、実施最終日には各グループの成果をプレゼンし、評価する。    
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情報工学科
三好 匠 ベトナム/ドンア大学 2021/02 実施
レポート
学生
体験談
本gPBLは情報工学科と電子情報システム学科が共同で実施するソフトウェア開発gPBLで、ベトナム・ダナンのドン・ア大学で実施する。本学学生と、ドン・ア大学、ダナン大学技術教育大学などの外国人学生とでソフトウェア開発を行う。本プログラムでは、PCやスマートフォン、マイコンボードを利用し、WiFiやBluetoothなどの通信方式を用いて複数の異なるデバイス間での通信を実現するソフトウェアを開発する。本gPBLを通じ、学生のグローバルな視点を育成し、海外の人々と協力する経験させ、世界で活躍できるソフトウェア開発人材の育成を行う。また、複数人での開発をより現場に即した形で実施し、コミュニケーションの重要性を体験させる。なお、本gPBLはGTIコンソーシアム実施のgPBLであり、加盟校や加盟企業からの参加があり得る。    
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電子工学科
上野 和良
タイ/キングモンクット工科大学トンブリ校 2021/02 実施
レポート
学生
体験談
デバイス系のgPBLを実施するため、タイのKMUTTで、電子製品(スマートフォンなど)の分解・解析を通じて、社会(タイや日本)で実際にどういう電子・光デバイスが用いられ、そこにどういう技術が使われ、将来どういう技術が求められるかを、日タイの学生が共同で調査し、議論を通じて学ぶことを目的とする。対象は、2、3、4年生で、将来的にKMUTTとSITの研究交流に結びつくことも期待される。以下、具体的には、タイでどのように、どのような製品が使われているか(日本との違いがあるか)を実地調査し、タイの電気店で市販されている電子製品(中古を含む)を購入し、日本人2名、タイ人2名からなる1チームで分解し、使われている電子・光部品を調べ、インターネット等で、製品のスペックや機能、使われている技術を調査する。また将来、その製品を改善する可能性について必要な技術を議論し、研究テーマにつながる課題等を議論する。最後に、チームでプレゼンテーションを準備し、発表を行う。    
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電子工学科
小池 義和
タイ/キングモンクット工科大学トンブリ校 2020/12 実施
レポート
学生
体験談
2015年度から実施しているタイのKMUTTのElectronics and Communications学科(ENE)とのPBLを実施している。「マイコン」、「センサ」、「制御」、「生体信号」、「光」をキーワードに、Arduinoマイコンをベースに、約3週間(日本11日間,バンコク11日間)で、計画立案からゴールまでの作業を、芝浦工大とKMUTTどで課題解決の共同実習を進めている。2017年度からは、学生が計画書を作る時のヒントとなるようなテーマをGTI参加企業から御願いして実施した。参加企業のテーマに日本及びタイの学生が大いに興味を持ち、これまでの以上に話し合い、協力し合う姿が見られた。2019度からは参加学生の予備知識を深めるために学科専門必修科目の電子工学コース実験のスケジュールを見直し、学科カリキュラムとの関連性をさらに深めている。2020年度は日本人学生がプレゼンテーションで更に中心的が出来ることを目指す。
   
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電子工学科
佐々木 昌浩
アメリカ/カリフォルニア州立大学イーストベイ校 2020/08 実施
レポート
学生
体験談
カリフォルニア州立大学イーストベイ校(CSUEB)の学生とコミュニケーションを取りながら,出荷後に任意の論理機能を追加したり、設計面で部分的に再構成したりできる集積回路であるFPGAを用いて、ハードウェア記述言語によるVGAモニタの制御、ディジタル信号生成・観測、さらに外付けA/D、外付けD/A制御機能の実装を行うことで、簡易電気信号測定器を実現し、この課題を通して実践的な技能を身に付けることを目的としている。滞在中、フィールドトリップとして、シリコンバレーにあるアップル社等の内部を特別に見学させてもらう予定です。他には、インテル本社にあるインテルミュージアムの見学、スタンフォード大学キャンパスの見学も行います。    
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電子工学科
佐々木 昌浩
ベトナム/ハノイ理工科大学 2021/02 実施
レポート
学生
体験談
芝浦工大・ハノイ理工科大の連携によるグローバルPBL(ライントレースロボット教材を用いたミッション遂行形gPBLの実施)を行う。ここでは、ライントレースロボットを題材として、その機能拡張を課題としたグローバルPBLを実施する。HUSTのSoICTに協力をいただき、現地のTrung先生(水川研究室OB)とHung先生(吉見研究室OB)と協力しながら、芝浦の学生をHUSTに派遣し、HUST学生と連携をしながら、ロボットに関する課題を解決するプログラムとなっている。    
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電子工学科
プレーマチャンドラ チンタカ
スリランカ/サバラガムワ大学/ワヤンバ大学 2020/08 実施
レポート
学生
体験談
日本人学生が海外の学生と混ざり合って、画像処理の体験かつ画像処理結果をもとにロボットの制御等に取り組む国際インターンシップである。    
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電子工学科
プレーマチャンドラ チンタカ
スリランカ/モロトゥワ大学 2020/08 実施
レポート
学生体験談
日本人学生が海外の学生と混ざり合って、画像処理の体験かつ画像処理結果をもとにロボットの制御等に取り組む国際インターンシップである。    
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電子工学科
六車 仁志
大韓民国/韓東大学校 2021/03 実施
レポート
学生体験談
電子工学は、バイオテクノロジーや生命工学と密接な関係にある。東洋未来大学の現地学生とコミュニケーションを取りながら,バイオテクノロジーの基本操作の実習を行う。生命の設計図である遺伝子情報を操作し、それを微生物の中に組み込んで、有用物質の生産を行う。その過程で、さまざまな電子機器の使用を体験することになる。また、遺伝子解析ソフトを用いて、生命情報の根幹を体験する。また、その有用物質を用いて、バイオセンサを作製する。    
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SIT総合研究所
PHAN XUAN TAN
ベトナム/ハノイ理工科大学 2021/02 実施
レポート
学生
体験談
The program is mainly divided into three activities, which are AgPBL, Tutorials and Observation tour of research laboratories. AgPBL stands for "Advanced" Global PBL (Problem Based Learning). PBL is a teaching method in which students create ideas to solve a given problem and evaluate the ideas in a group discussion manner. AgPBL includes two additional activities. Firstly, problems to be solved are not provided in advance, hence, students will find the problems existing in a specific topic. Secondly, the students will actually develop a system based on their ideas to show the feasibility. Through the two additional activities, the students will learn how to clarify research issues and acquire practical skills. These abilities are indispensable in engineering research. That is why this is called "Advanced". In this program, four tutorials with different topics and an observation tour in which participants visit two research laboratories are prepared in order to acquire general knowledge about the topics.This program is hosted by School of Information Communication Technology, Hanoi University of Science & Technology, Vietnam.    
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電気工学科
吉見 卓
ハンガリー/オーブダ大学
2020/11 実施
レポート
学生
体験談
ハンガリーOBUDA大学から芝浦工業大学電気工学科吉見研究室へ学生を受け入れ、本学電気工学科の参加学生とともに、ロボット工学をテーマにしたグローバルPBLを実施する。滞在中は、電気工学科ロボット系教員が行うレクチャーを聴講し、各研究室、周辺企業研究所の見学等も行う。さらに、研究室ミーティングや実験等へも参加することで、学生相互の技術交流を図る。
   
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情報通信工学科
森野 博章
マレーシア/マレーシア工科大学
2020/10 実施
レポート
学生
体験談
同年9月に実施するUTMへの派遣PBLと原則として同じ参加者で実施する。9月のPBLではマレーシアでの問題を解決するためにIoTのシステムを提案・一部実装するが、このPBLでは実装したものを日本に持ち帰り、さらに発展させて別の新しいニーズあるいは問題に対応させることを議論する。    
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電子工学科
プレーマチャンドラ チンタカ
スリランカ/スリランカサバラガムワ大学
2020/05 実施
レポート
学生
体験談
日本人学生が海外の学生と混ざり合って、画像処理の体験かつ画像処理結果をもとにロボットの制御等に取り組む国際インターンシップである。
   


建築・土木系


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土木工学科
稲積 真哉
タイ/カセサート大学(KU)
タイ/アジア工科大学院大学(AIT)
タイ/スラナリー工科大学(SUT)
ベトナム/ハノイ土木大学(NUCE)
2020/09 実施
レポート
学生
体験談
本学及びアジアの複数大学からの留学生を動員し、「Roles of civil engineers during/after the Covid-19 pandemics 」 をテーマに、各大学の参加者から成る混成チームでオンラインによるワークショップに取り組む。プログラム内では、学生同士のワークショップに加えて、各参加大学からの特別講義や、バーチャル建設現場の見学などが予定されている。
   
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建築学科
伊藤 洋子
イタリア/ラクイラ大学 2021/02 実施
レポート
学生
体験談
イタリア・ラクイラ大学との交換授業を利用して、英語での建築の実習を集中授業で実施する。   設計、見学、多種レクチャーを英語で体験し、外国語による建築の理解を促進させる。対象となる都市の歴史的分析、主要建造物の空間理解、設計事務所の視察、新たな設計(デザインおよび構造)指針の構築をめざす。参加希望者が10名を超えた場合は英会話能力について試験を課し、参加者を決定する。日本人学生(約10人)はラクイラ大学の学生と合流し、設計課題をおこなう。    
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建築学科
志手 一哉
マレーシア/トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学 2020/05 実施
レポート
学生
体験談
当学と提携先の学生が共同でマレーシアの伝統的住居を実測し、木軸模型やBIM(Building Information Modeling)モデルを作成し、成果発表を行うことで、建築生産の知識と技術を相互に交換し合うと共に、当学学生の英語コミュニケーション能力を高めることを狙いとしている。    
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建築学科
清水 郁郎
タイ/ラオス国立大学/ラジャマンガラ大学プラナコーン校 2020/09 実施
レポート
学生
体験談
タイの首都バンコクは世界でも有数のメガリージョンとして有名だが、バンコクと地方社会の格差は大きくなるばかりである。政治、文化、資本はどれもバンコクに集中し、地方社会はあまりにも弱々しく、疲弊するばかりという構図が常態化して久しい。このワークショップは、バンコク近郊のそうした小社会の活性化をデザインを使って試みるものである。社会が抱える問題をサーヴェイによって明らかにし、在地の文化や知恵を使った新しい建築デザイン的手法を生み出すことによって、その活性化を企図する。    
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建築学科
清水 郁郎
タイ/メージョー大学/チェンマイ大学 2020/12 実施
レポート
学生
体験談
タイ北部の古都チェンマイは、長い歴史を持つ王都であり、また、王権を支える豊穣な生態環境を持つ。近年チェンマイでは急激な観光開発や生態系破壊により、伝統的建築物も含めた文化的景観の消失が進む。このワークショップでは、チェンマイおよびその近郊におけるデザインサーヴェイにより、そうした景観の変化を明らかにし、具体的な建築デザインビルドやランドスケープを行いながら、在地の建築や景観の再生、地域社会の活性化を進める。    
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建築学科
清水 郁郎
ラオス/スパーヌウォン大学 2021/03 実施
レポート
学生
体験談
東南アジア大陸部にあるラオスは公称で50以上もの民族集団を抱える多民族国家であり、また、1980年代まで内戦や社会主義化により国を閉ざしてきた。近年の改革開放路線は、国土の開発やインフラストラクチャーの整備など、多大な恩恵を国家にもたらしたが、その反面、都市化が進み、文化的多様性は大きく揺らいでいる。このワークショップは、ラオスの伝統的居住文化をよく知ることに加え、地方社会における伝統民家の改修によるその持続的利用を促し、村落の持続的活性化を目指すものである。    
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建築学科
南 一誠 中国/黄山学院 2020/10 実施
レポート
学生
体験談
本学から黄山学院への送り出しはこれまでに4回実施済み。2019年は同じ安徽省の別の大学と8月に3週間で実施した。2020年5月において、協定校教員2名と学生15名が本学を訪問し、受入れプログラムを実施することで準備中である。黄山学院大学周辺の歴史を継承した集落の環境を保全し、伝統的民家を修復・活用する設計手法ことなど、これまで4年間のPBLの実績を踏まえた新たなプログラムを、先方大学と協力して実施しており、2018年度は最終成果報告会に、地元開発企業の社長に出席して頂き、学生の成果に対して講評して頂いた。    
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環境システム学科
石川 裕次
ニュージーランド/カンタベリー大学 2020/09 実施
レポート
学生
体験談
このgPBLでは、海外の最新耐震設計技術を学ぶためにニュージーランド、カンタベリー大学やオークランド大学を訪れる。カンタベリー大学があるクライストチャーチは2011年に発生したクライストチャーチ地震によって市中心部が壊滅的な大きな地震被害を受けた都市である。その後、精力的な都市の復興が行われると共に、新しい構造設計技術を導入しながら、現在も都市・建築の復興が行われている。ニュージーランドは地震国であるため、地震国日本に通ずる構造技術を学ぶことができる。参加者は、事前に日本における耐震技術について紹介するプレゼンテーションを準備する。現地では、カンタベリー大学の教授、学生およびニュージーランドの構造設計者の前で、英語によるプレゼンテーションを行い、ディスカッションを行う。このような機会を設けることによって、グローバルな視点から、最新の耐震設計技術を学び、将来の進むべき進路を決めるために役立つ機会となることを期待している。    
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環境システム学科
鈴木 俊治
オーストリア/ウィーン工科大学 2020/09 実施
レポート
学生
体験談
本学の教員及び学生がウィーンを訪問し、ウィーン工科大学の空間計画学及び関連分野の教員及び学生とともに、ウィーン市内の対象対象地区において都市デザイン、交通及びマネジメントをテーマした現地視察と調査を行い、現状の把握と課題解決のための提案を行う。本PBLは土木工学科及び建設工学専攻と連携して実施し、環境システム学科及び土木工学科の学部生、建設工学専攻の大学院生、ウィーン工科大学の大学院生・学部生の混成メンバーによるグループを形成して、ワークショップ形式で行う。本学とウィーン工科大学は2017年以来毎年受入、派遣のgPBLを交互に実施して交流を深めており、参加学生の満足度は高い。2020年度は9月下旬~10月初旬の約10日間の実施を予定する。本学から24名程度、ウィーン工科大学から15名程度の学生が参加予定である。    
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環境システム学科
中村 仁
インドネシア/スラバヤ工科大学 2020/10 実施
レポート
学生
体験談
ITSの都市・地域計画学科、建築学科と連携して、ITSの学部生および環境システム学科の一般プログラム3年生、4年生、国際プログラム2年生の混成メンバーによる少人数のグループを形成して、ワークショップ形式でgPBLを行う。具体的な内容として、スラバヤの特定の地区を対象に、都市問題、環境問題をテーマとした現地視察、現地詳細調査を行い、日本とインドネシアの都市との比較分析を通じて、課題解決のための計画・デザイン提案を行う。    
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土木工学科
稲積 真哉
タイ/キングモンクット工科大学トンブリ校
2021/02実施
レポート
学生
体験談
【目的】
日本およびおよびタイに共通する自然災害(地震災害ならびに豪雨災害等)から地圏を守る防災・減災技術について、本学、Kasetsart University(カセサート大学;KU)ならびにKing Mongkut's University of Technology Thonburi(キングモンクット工科大学トンブリー校;KMUTT)の土木工学科学生が国際PBLを通して諸課題の解決に取り組む。

【活動内容】
①KUならびにKMUTTの学生を受け入れ、gPBLを実施する。(2021年2月下旬~3月上旬)
②東京の地圏や環境について講義を行い、さらに地圏防災施設、研究所の現地視察を行って、現状を理解する。これによって、gPBLの基礎情報を共有する。
③1グループ5名の混成チームを編成し、5名10チームの班構成で、問題点を議論し、テーマを決め、解決策について議論を重ねる。
④英語による最終プレゼンテーションを行い、各大学教員が成果について講評する。
   
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建築学科
赤堀 忍
大韓民国/漢陽大学
2020/09 実施
レポート
学生
体験談
【目的】
韓国の学生とのワークショップにより、相互理解を深めるとともに、国際的視野にたった建築設計の方法を習得する。また、英語によるプレゼンテーション能力向上も図る。

【活動内容】                                       
①漢陽大学の学生を10名程度受け入れ、約1ヶ月間のgPBLを実施する。
②日本の古都京都で文化寺社仏閣の視察、東京の近代・現代建築を見学し、都市と建築の関わりについて参加者全員(芝浦:10名、漢陽:10名)で議論し、gPBLの基礎情報を共有する。そして集合住宅・あるいは学生寮に関するgPBLを実施する。
③1グループ3~4名の混成チームを編成し、グループで解決策について議論し、プロジェクトをまとめる。
④英語によるプレゼンテーションを行い、各大学指導教員による講評を行う。
   
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建築学科
佐藤 宏亮
台湾/実践大学
2020/09 実施
レポート
学生
体験談
日本人学生と台湾人学生が合同でチームを組んで進めるワークショップである。都市の記憶の層を明らかにしつつ、社会の変容に対応し、選定した敷地の再生を目的として、設計提案を行う。本学学生の英語のコミュニケーション能力を高めつつ、チームとしてディスカッションを行いながら、歴史を理解し、かつそれを尊重した設計提案を完成させることを狙いとしている。
   
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建築学科
西沢 大良
ロシア連邦/モスクワ建築大学
2020/09 実施
レポート
学生
体験談
「ロシア建築実習A」(2020年9月中旬~10月中旬、日本開講)は、4週間かけて大型の国際施設の設計課題をグループ設計によって行う(途中4~5日間は京都と大阪において近世建築の見学と調査を行う)。設計を行う各グループは、例年、1グループにつき4名とする(院生ロシア2名+院生日本2名)。公用語は英語。最終成果品のレベルは、世界水準の修士設計レベルを目指す(各自のポートフォリオにおける主要な作品となる)。
   
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建築学科山代 悟
イタリア/ローマ大学サピエンツァ
2020/09 実施
レポート
学生
体験談
海外校との交換授業(イタリア・ローマ大学サピエンツァを予定。以下ローマ大学)を利用して、英語での建築の実習を集中授業で実施する。
設計、見学、多種レクチャーを英語で体験し、外国語による建築の理解を促進させる。対象となる都市の歴史的分析、主要建造物の空間理解、設計事務所の視察、新たな設計(デザインおよび構造)指針の構築をめざす。
英会話能力について試験を課し、合格者のみに受講資格を与える。日本人学生(約10人)はローマ大学と合流し、設計課題をおこなう。
課題の設計、見学、多種レクチャーを経て、国際的な建築の理解を促進させる。日本とイタリアということなる背景をもちつつも地震国という共通点をもつ国の間で災害と建築というテーマをとりあげながら、新たな設計への能力をつちかう。
   
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建築学科
田中 厚子
オーストラリア/シドニー大学
2020/07 実施
レポート
学生
体験談
シドニー大学と本学の学生が一緒にグループをつくり、1週間の設計課題に取り組むワークショップ。各グループは、深川(2019年)や神田(2020年)といった下町の社会的・物理的なコンテクストを理解し、その地域の文化を豊かにするための設計を行う。複雑に絡み合う街の「隠れたコンテクスト」をどのように読み解き、それにどう応えるか。対象地域の歴史や利用状況を調査し、複雑な地域性が現在の建築にどう現れているかを理解して提案につなげる。異なる文化的背景と視点をもつ教員(豪国、英国、日本)や学生(豪国、アジア諸国)との共同設計を通して学ぶユニークなプログラムである。
   
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建築学科
南 一誠
中国/黄山学院
2020/09 実施
レポート
学生
体験談
毎年、黄山学院教員と、学生が本学を訪問してPBLを実施している。2020年度においても、同様の受け入れプログラムを実施する。本学建設工学専攻の大学院生(および教員が認めた学部生)が参加して、単位認定科目として実施する予定である。
 連携大学院として協定を締結している清水建設、積水ハウスをはじめ、UR都市再生機構の協力を得て、プログラムを実施する予定である。
   
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電子情報システム学科
中井 豊 インドネシア/バンドン工科大学
2021/02実施
レポート
学生
体験談
本プログラムは芝浦工業大学システム理工学部中井研究室を中心に運営される。このプログラムの目的は、ITB (Institut Teknologi Bandung)と本学との間で共同研究とstudent mobilityを活性化させることである。gPBLのテーマは、「データサイエンスを用いた課題解決プラニング」であり、特に、機械学習技術を駆使する。本プログラムはgPBL、異文化交流、および、学外研究施設見学の3つの活動からなる。
   
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環境システム学科
松下 希和
フィンランド/アールト大学
2021/03 実施
レポート
学生
体験談
アアルト大学大学院建築学部の教員と学生とともに、東京の再開発が盛んな対象地区において現地視察と調査を行い、地域を多角的に理解した上で地域に必要とされる施設の提案と設計を行う。
本PBLは環境システム学科及び建築学科の学部生とアアルト大学の大学院生が混成した4名程度のグループを形成して、ワークショップ形式で行う。本学とアアルト大学は2019年から交互にワークショップを行っており、継続的な関係を築いている。
2020年度は2021年の3月の約10日間の実施を予定する。本学環境システム学科と建築学科から15~20名程度、アアルト大学から20名程度の学生が参加予定である。
   


数理系


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数理科学科
福田 亜希子
インドネシア/スラバヤ工科大学 2020/11 実施
レポート
学生
体験談
本プログラムでは、インドネシアが抱える諸問題に対し、数理科学的アプローチで解決を試みるgPBLを行う。初めに教員がテーマとなる課題の説明、各種解析手法に関する講義を行う。その後、ITSとSITの学生数名ずつのグループを作り、グループ毎に問題解決に向けたグループワークを行い、最後に成果発表のためのプレゼンテーションを行う。本プログラムを通じて、インドネシアが抱える諸問題の理解、グローバルなコミュニケーション能力の向上、数理科学的知識を活用した問題解決能力の向上を図る。また、簡単なインドネシア語講座や現地の伝統的なダンス、観光などのアクティビティーを通じた異文化交流により、グローバルな視点を養う。    
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数理科学科
清水 健一
アメリカ/グアム大学
2020/06 実施
レポート
学生
体験談
本プログラムでは、アメリカ・グアム大学(UoG)の学部学生を対象とした受け入れ型PBLを行う。UoGの学生と数理科学科の学生で少人数のグループを作り、数理科学や数学教育に関するグループワークを行い、成果のプレゼンテーションを行う。また、大宮キャンパスにおける数理科学系の英語開講科目の聴講や、外部の数理科学・科学技術に関する施設の見学、さらに、UoG学生に日本文化を紹介するアクティビティーや、観光、懇親会を行うことで学生間の交流を図る。
   


生命科学系


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生命科学科
アズハム ビン ズルカルナイン
マレーシア/マレーシア・日本国際工科院 2021/03 実施
レポート
学生
体験談
生命科学科にある生命科学コース専用gPBLプログラムであり、3月の休業期間中にクアラルンプールにあるマレーシア日本国際工科院(MJIIT)で実施する。PBLの課題はクアラルンプールの大都市における空気、水、土と音に関わる環境汚染問題の調査を考えている。この課題を通じて、本学の学生はマレーシアの学生と一緒にフィールドワークを行って、科学的な調査に基づいて環境汚染問題を取り組む。    
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生命科学科
福井 浩二
マレーシア/サラワク大学 2020/08 実施
レポート
学生
体験談
夏季の休業期間を利用して、毎年実施している生命科学科にある生命科学コースのgPBLは、次年度が6年目である。実験課題として、1年目が食中毒(汚染)関係、2年目・3年目と資源エネルギー課題(マレーシアの作物由来の生物ゴミ対策)、4年目はUNIMAS湖の魚の大量死の原因を調査、5年目である昨年はマイクロプラスチックの魚類への蓄積などの環境問題にも取り組んできた。次年度も、引き続きバイオテクノロジーに関係する課題解決を目指す内容を考えている。本プログラムでは単に大学内で実施するだけでなく、市場や河川などに自ら赴いてサンプリングするなど、現地でしか実施が不可能な内容となっている。UNIMAS教員と協力してテーマを具体化し、課題解決型実習を実施する予定である。また、実験だけでなく、日本人学生はマレーシア学生との交流を介して、英語や異なる土地に対する恐怖心が減少しているように感じる。そこで昨年と同様に、客観的な授業効果の検証を行い、日本人学生だけでなくマレーシアの学生に対する教育効果を評価する。具体的には、これまでに実施してきた授業効果の検証のためのアンケート調査結果を集計し、学生に対する効果を定量化する。    


デザイン系

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デザイン工学科
蘆澤 雄亮
タイ/キングモンクット工科大学トンブリ校 2021/01 実施
レポート
学生
体験談
タイKMUTTにて実施するデザインワークショップ。韓国および台湾より各1~2校が参加し協同で実施する。実施期間は概ね10日程度を予定している。1日目はオリエンテーションおよび交流会、1~3日目はフィールド調査、4日目は中間プレゼンテーション、5~6日目は提案修正、7~8日目はプロトタイプの制作、9日目は最終プレゼンテーション、10日目はフィールドワークリサーチを想定している。    
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デザイン工学科
島田 明
ベトナム/ハノイ理工科大学 2021/02 実施
レポート
学生
体験談
ハノイ理工科大学(HUST)において、ライントレースロボットの実装と機能拡張に取り組む。本プログラムは1人1台ライントレースロボットを製作する個人課題(Mission1)と、ロボットの拡張機能をグループで提案するグループ課題(Mission2)から構成されている。Mission1では、ロボットのハードウェア実装とプログラム開発を行い、指定されたコースでタイムトライアルを実施する。Mission2では、相手校の学生とチームを組み、チームごとにロボットの拡張機能を自由に提案する。このとき必要に応じて現地の電子部品店に行き、デバイスやセンサを追加することも可能である。成果物は最終日のプレゼンテーションとデモンストレーションにより評価する。    
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デザイン工学科
橋田 規子
イタリア/ミラノ工科大学 2020/04 実施
レポート
学生
体験談
ミラノ工科大学の学生と、デザインワークショップを行う。テーマは「日本のものづくりの魅力は何か」。現在、東京の中小企業の技術を使った、ものづくりプロジェクトを進めている。日本の技術と芝浦工大生のデザインした試作品を事例に、日本のものづくりの魅力についてポイントを探る。お互いの異なる視点から、日本のものづくりの魅力を明確にし、提案に結びつける。この期間はミラノサローネの期間であり、世界のデザイン製品が展示される。これらを視察し、調査を行い、提案に活かす。    
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デザイン工学科
梁 元碩
大韓民国/国民大学/蔚山大学/蔚山科学技術大学校 2020/05 実施
レポート
学生
体験談
「異文化体験によるデザインワークショップ」: 韓国の国民大学大学と蔚山大学大学製品環境デザイン専攻と芝浦工業大学デザイン工学科は異なる文化の体験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、交流・協力する目的で韓国に訪問してワークショップを行った。    
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デザイン工学科
梁 元碩
シンガポール/南洋理工大学 2020/07 実施
レポート
学生
体験談
アジア5ヶ国 のサマーデザインワークショップ弘益大学、Nanyang Polytechnic、北京理工大学、はこだて未来大学、芝浦工業大学「2016 HI-FIVE Asian Design Workshop」アジア.5 カ国6 つの大学がアジアを代表するグローバルデザイナーの育成する目標を基に、異なる文化のコラボレーションによる共通の価値(Asian Vision)を創出することにより、新概念の交流・協力するプラットフォームを設けた。    
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デザイン工学科
梁 元碩
アメリカ/イリノイ大学 2020/09 実施
レポート
学生
体験談
アメリカイリノイ大学アーバナシャンペーン校のART&DESIGN専攻と芝浦工業大学デザイン工学科はお互いの文化の体験による理解と共通のあたらしい価値を創出とするために交流・協力する目的ワークショップを行う。さらに、担当教員の研究留学をきっかけで学生たちへの交流も拡大することにより、学生の長期留学にもつながれるように現地での教育環境を経験させる目的もある。    
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デザイン工学科
橋田 規子
大韓民国/キングモンクット工科大学トンブリ校
2020/08 実施
レポート
学生
体験談
本学デザイン工学科梁研究室、橋田研究室を中心に行ってきた本受け入れgPBLは、2019年度は韓国、タイ、日本の3カ国で実施した。20年度はこれに台湾朝陽科技大学を加え、さらに拡大した規模での実施を計画している。
 内容はこれまでを踏襲し、芝浦キャンパスでのワークショップを中心に実施する。オリエンテーション及び交流会を経て、グループでのアイディアソンによって設定されたテーマに対する提案を行う。フィールド調査、企業見学を踏まえ、4-5日目に中間プレゼンを実施し、後半のグループワーク具体案の検討、モデル化を経て、最終日にプレゼンテーションを行う。途中、国際交流イベントなどを実施する。
   
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デザイン工学科
野田 夏子
タイ/プリンス・オブ・ソンクラー大学
2021/02 実施
レポート
学生
体験談
本gPBLでは、プロダクトやシステムの開発におけるキーであるデザイン(企画や設計)において、「モデルを使って考える」ことを学ぶ。まず、UMLなど主にソフトウェア開発で用いられる様々なモデリングの技法の基礎を学び、それらのモデリング技法を使って、作りたいもの・作るべきものは何なのか、どのような構造にしたらそれを作ることができるのかをグループワークにおいて考えるワークショップを行う。様々な視点から対象をモデリングできることは、ソフトウェア開発に限らず多方面の設計・デザインにおいて非常に役立つ。タイの学生と一緒に、「モデルを使って考える」ことを学んでみよう。
   
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デザイン工学科
澤 武一
大韓民国/ソウル科学技術大学
2021/02 実施
レポート
学生
体験談
本学デザイン工学科はSEOUL TECHデザイン工学部とワークショップを実施する。
テーマは「工業製品の機能的付加価値を考える」です。
 1日目オリエンテーションおよび交流会,2日目-3日目はフィールド調査、4日目は企業見学と中間プレゼン、5日目グループワーク具体案の検討、6日-7日目モデル化、8日目はプレゼンテーションパネルの製作、8日目最終プレゼンテーション。9日目-10日目は企業見学及び観光を伴う交流活動を行う。
   
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デザイン工学科
梁 元碩
大韓民国/国民大学
2021/02 実施
レポート
学生
体験談
「異文化体験によるデザインワークショップ」
 韓国の国民大学造形大学工業デザイン学科と日本の芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科プロダクトデザインの領域は、文化の体験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、共通の価値を創出するために交流、協力することを目的に、毎年2月に東京の田町にある芝浦工業大学芝浦キャンパスワークショップを開催する。
   


分野横断系

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デザイン工学科
加藤 恭子
タイ/キングモンクット工科大学トンブリ校/パンヤピワット経営大学 2021/02 実施
レポート
学生
体験談
本プログラムは、タイのローカル工場の生産システムのKaizen案を発表することが目的です。現地でKaizenに関する授業を受けた後、工場の現場を見学しKaizenポイントを探します。課題を持ち帰って議論し、アイディア持って再び工場に出向きます。こうして磨き上げたKaizen案を最終日に発表し、工場長の評価やコメントをいただきます。課題発見力、問題解決能力、議論・交渉力、異文化交流力等の育成がプログラムの狙いです。タイの学生さんの非常に手厚い歓迎もあり、一気に仲良くなった学生達は学びも交流も真剣に向き合い、短期間で驚くほどの成長を遂げました。帰国後のレポートでは多くの「行ってよかった」という感想や学びの実感、異文化交流の面白さ、英語への意欲などが寄せられました。    
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機械制御システム学科
長谷川 浩志
ポルトガル/リスボン新大学(FCT/UNL)
スペイン/ナバラ工科大学(TECHNUN)
タイ/キングモンクット工科大学(KMUTT)
タイ/チェンマイ大学(CMU)
マレーシア/UCSI大学
2020/07 実施
レポート
学生
体験談
多国籍・多分野の混成チームによりシステム工学の思考・手法をベースに総合的問題解決を行う。欧州地区のCEPの目標は、イノベーション創出であり、システム思考に基づく問題解決プロセスに従い、チーム編成、要求分析・定義(目的、感動品質、ニーズ、現状分析)、課題の目標設定と評価計画、予算計画、デザインレビュー(DR)、計画に基づく活動(分析、シミュレーション、プロトタイプの製作)、成果物の評価と改善、最終発表を実行することで創造的な提案を構築していく。また、本CEPのアセスメントは、DR、最終発表、チーム内相互評価、社会人基礎力テスト等で構成される。この活動内にインプロビゼーション教育として、ギョエー体験を実施し、変化対応力を養う。国際PBLの達成目標は、「システム思考」、「システム手法」、「システムマネジメント」の考え方や技術を踏まえて、イノベーション創出のための実課題に対する問題解決を行い、総合的問題解決能力を身につける。    
地球儀_32px
電子情報システム学科
間野 一則
タイ/キングモンクット工科大学トンブリ校 2021/02 実施
レポート
学生
体験談
国際的・学際的なプロジェクトチームによる演習を通じて、総合的問題解決力を身に付けることを目的とする。この国際PBL では、芝浦工大大学院生(及び若干の学部3,4年生)、KMUTT学生を中心に東南アジアの学生とプロジェクトチームを編成し、SDGsなど環境・健康・福祉・生活など広く社会に関連するキーワード群からテーマを設定する。設定したテーマを実現するために、「システム思考」、「システム手法」、「システムマネジメント」の考え方や技術を用いて、総合的問題解決を行う。本PBLの実施プログラムは、(1)アイスブレイクとチーム編成、(2)テーマ確定、要求分析と目標設定、(3)評価計画と予算計画の策定、(4)デザインレビュー、(5)計画に基づく活動(フィールド調査、プロトタイプ作成)(6)最終発表となる。    
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機械制御システム学科長谷川 浩志 世界各国より複数大学が参加
2020/12 実施
レポート
学生
体験談
多国籍・多分野の混成チームによりシステム工学の思考・手法をベースに総合的問題解決を行う。国際産学地域連携PBLの達成目標は、「システム思考」、「システム手法」、「システムマネジメント」の考え方や技術を踏まえて、産業界や地域の実課題に対する問題解決を行い、総合的問題解決能力を身につける。国際産学地域連携PBLは、システム思考に基づく問題解決プロセスに従い、イノベーティブな提案を構築していく。この活動内には、インプロビゼーション教育として、ギョエー体験を実施し、変化対応力も養う。アセスメントは、DR、最終発表、チーム内相互評価、社会人基礎力テスト等で構成される.