建築学部
School of Architecture
受賞・表彰
90年の伝統を誇る芝浦建築の歴史と伝統を継承
建築学部は、自然科学や人文社会科学を含んだ学際的視点を持ち、豊かな建築・都市空間の創造により社会に貢献できる能力、また、多様な価値観が共存する21世紀の世界に適応できる能力を有し、卒業要件を満たしたものに学位を授与します。

都心一貫教育

建築学部は豊洲キャンパスでの4年間一貫教育(大学院まで含めると6年一貫教育)です。豊洲キャンパスは開発が進む新しい街と伝統的建築物が建ち並ぶ歴史的な街の結節点に位置しており、キャンパス周辺には魅力的な建築テーマが数多く存在しています。

学修・教育目標

●歴史的発展を踏まえて建築を捉え、現代の建築を取り巻く技術的・社会的問題を理解できる。
●自然・社会・人間に深く関わる建築に、専門家としてたずさわるための高い倫理観を身につけている。
●自然科学や人文社会科学に関する基礎知識と、建築設計や建築技術に関する幅広い専門知識を身につけている。
●世界と社会の多様性を認識し、高いコミュニケーション能力を持ち、21世紀のグローバル社会で活躍できる国際感覚とチームで仕事が出来る能力を身につけている。
●豊富な教養と幅広い知識を統合・駆使し、建築や都市をめぐる現代的課題を解決できる。
●課題の発見・解決のために、建築に関わる広範な知識・技術を自ら進んで探求し、理解しようとする姿勢を身につけている。
建築学部 学修・教育目標

建築学部の特長

充実の学科共通教育と3つのコースの独自性

3つのコースは1つの建築学部建築学科として緩やかに連帯しつつ、それぞれカリキュラムの独自性を持っています。基礎的な建築教育は学科共通で行われますが、設計演習科目で取り上げる課題の違いやコース独自の専門科目の配置により、各コースの特徴に沿ったカリキュラムとなっています。

多様な建築専門分野&ゼミ・研究室選択の柔軟性

1年次から3年次前期の専門基礎課程では、共通専門科目、設計・演習、共通・教養科目を学びます。そして、3年次後期から4年次の専門応用課程では、学生は自身が所属するコースに関わらず、教員が提供するプロジェクトゼミや研究室を横断的に選択することが可能となります。特定の分野にとどまらない多様な選択肢を通じて、より多くの知識を得ることができます。

教育研究上の目的・理念・ポリシー

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教育研究上の目的
建築学部では、ディプロマ・ポリシーに掲げる目標を達成するため、これからの時代に建築を 「いかにつくるか」だけでなく「何のためにつくるか」を重視します。そのため、建築の専門 科目に加えて多様な共通教養科目によってカリキュラムを構成し教育を行います。 専門科目が建築学の専門性を高めるための科目であるのに対し、共通教養科目は自然科学の一 般法則の知識とその運用方法、基本的な外国語・コミュニケーション能力、社会・文化に関する教養などを身につけるための科目です。

また、「建築デザイン」、「工学」、「幅広い教養」の融合を実現するため、専門性の高い科目と基 礎・教養科目の横断的な学習を促し、各科目間の相乗効果を生むようカリキュラムを設計して います。これらの教育課程編成方針に基づき、以下の科目構成により授業を実施します。

1.専門科目では建築設計や建築技術に関する幅広い専門知識と倫理観を身につけることを狙 いとした科目を配置しています。
2.共通教養科目では、数学・理科・英語のほか、幅広い分野を持つ人文社会系科目を中心に 構成し、年次を通じて履修可能とすることで専門教育との横断的融合を実現します。
3.講義科目で学んだ知識を演習・実習科目で実践することで理解を深めていくことを基本と しますが、実社会や現場の体験から得られる視点やコミュニケーション能力も重視しています。 そのため、国内外でのプロジェクト型実習科目も豊富に配置しています。

上記の各授業科目においては知識の伝達のみならず、学生同士や教員との双方向のやり取りを 通じて専門知識の深化とコミュニケーション能力の向上を図ります。 なお、建築学部では学生が無理のない学修計画を立てられるよう、年間に履修できる科目数に 制限を設けています。

各授業科目に評価方法・評価基準を設定し、学修成果を多面的に評価し、学生の振り返りを促すことにより、建築学部の学修・教育到達目標を達成します。
教育理念
建築学部は、豊かな感性と技術力を身につけた高い志を持つ建築の専門家を養成します。
それは、人々の暮らしを支える建築や都市の分野で、何のために・誰のために・どのようにつくるべきかを考え、実現できる建築の専門家です。また、社会や時代の変化を見据え、既存の価値観にとらわれず、自らの意志と行動力をもって、場所・地域・国を問わずに活躍できる専門家でもあります。
学生がそのために必要な工学的能力、哲学、歴史、文化、経済、政治等、広範な分野の深い理解力と豊かな感性を確実に身につけること、そして、人々の役に立ち喜びをもたらす建築に、生涯情熱を持ち続ける人間となることが建築学部の目標です。
ディプロマ・ポリシー
建築学部は、自然科学や人文社会科学を含んだ学際的視点を持ち、豊かな建築・都市空間の創造により社会に貢献できる能力、また、多様な価値観が共存する21世紀の世界に適応できる能力を有し、卒業要件を満たしたものに学位を授与します。

(学修・教育目標)

•歴史的発展を踏まえて建築を捉え、現代の建築を取り巻く技術的・社会的問題を理解できる
•自然・社会・人間に深く関わる建築に、専門家としてたずさわるための高い倫理観を身につけている。
•自然科学や人文社会科学に関する基礎知識と、建築設計や建築技術に関する幅広い専門知識を身につけている。
•世界と社会の多様性を認識し、高いコミュニケーション能力を持ち、21世紀のグローバル社会で活躍できる国際感覚とチームで仕事ができる能力を身につけている。
•豊富な教養と幅広い知識を統合・駆使し、建築や都市をめぐる現代的課題を解決できる。
•課題の発見・解決のために、建築に関わる広範な知識・技術を自ら進んで探求し、理解しようとする姿勢を身につけている。
カリキュラム・ポリシー
建築学部では、ディプロマ・ポリシーに掲げる目標を達成するため、これからの時代に建築を「いかにつくるか」だけでなく「何のためにつくるか」を重視します。そのため、建築の専門科目に加えて多様な共通教養科目によってカリキュラムを構成し教育を行います。 専門科目が建築学の専門性を高めるための科目であるのに対し、共通教養科目は自然科学の一般法則の知識とその運用方法、基本的な外国語・コミュニケーション能力、社会・文化に関する教養などを身につけるための科目です。 また、「建築デザイン」、「工学」、「幅広い教養」の融合を実現するため、専門性の高い科目と基礎・教養科目の横断的な学修を促し、各科目間の相乗効果を生むようカリキュラムを設計しています。これらの教育課程編成方針に基づき、以下の科目構成により授業を実施します。 1.専門科目では建築設計や建築技術に関する幅広い専門知識と倫理観を身につけることを狙いとした科目を配置しています。 2.共通教養科目では、数学・理科・英語のほか、幅広い分野を持つ人文社会系科目を中心に構成し、年次を通じて履修可能とすることで専門教育との横断的融合を実現します。 3.講義科目で学んだ知識を演習・実習科目で実践することで理解を深めていくことを基本としますが、実社会や現場の体験から得られる視点やコミュニケーション能力も重視しています。そのため、国内外でのプロジェクト型実習科目も豊富に配置しています。 上記の各授業科目においては知識の伝達のみならず、学生同士や教員との双方向のやり取りを通じて専門知識の深化とコミュニケーション能力の向上を図ります。 なお、建築学部では学生が無理のない学修計画を立てられるよう、年間に履修できる科目数に制限を設けています。 各授業科目に評価方法・評価基準を設定し、学修成果を多面的に評価し、学生の振り返りを促すことにより、建築学部の学修・教育到達目標を達成します。
アドミッション・ポリシー
建築学部は、豊かな感性と技術力を身につけた高い志を持つ建築の専門家を養成します。本学部への入学を志望する受験生は、以下に挙げる「求める人物像」及び本学部の教育方針、カリキュラム、教育・研究の内容をよく理解して出願することが望まれます。

(建築学部が求める人物像)
1.建築・都市におけるさまざまな課題に対して積極的な興味・関心を持つ人
2.本学部での学修、研究を強く志望し、自らの意思と行動力を持って人々の暮らしを支え喜びをもたらす建築を生み出すことに、情熱を持つ人
3.建築をベースに、社会や時代・環境の変化を見据え、多様な価値観を受け入れ、場所・地域・国を問わずに活躍することを志向する人

上記に賛同し、本学部への入学を志望する人は、高等学校等において以下の能力を身につけていることが望まれます。
(1)科学的な思考・判断をするための基礎学力(特に数学・物理・化学・英語)
(2)論理的な思考にもとづく、判断力、読解力、表現力
(3)建築・都市を取り巻く社会や文化について、その歴史をふまえて理解するための基礎的知識
(4)主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度
(5)独自の視点により空間や思考を表現する能力