新型コロナウイルス対応

目次

活動制限レベル

芝浦工業大学は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために独自の活動制限指針を設定しています。正課活動および課外活動における現在の活動制限レベルは以下のとおりです。

課外活動以外

レベル1
2021年4月23日現在
※ 2021年4月25日以降の緊急事態宣言に伴う指針は、
こちらのページをご参照ください
活動制限指針(課外活動以外)
レベル学生の入構教員の入構教育活動研究活動図書館教室・PCルーム等の利用窓口業務課外活動※2
レベル0
(平常)
通常通り通常通り
閉館時刻 22:00
通常通り学生センターが定めるガイドラインに従うこと
レベル1
(制限—小)
感染拡大防止に留意して入構を認める感染拡大防止に留意して入構を認める実験等実習は、感染拡大防止に留意して対面で実施
座学は、感染拡大防止に留意して対面で実施
オンラインも選択可能※1
感染拡大防止に留意して、通常通りの研究活動を認める時間を短縮して人数を制限して開館
閉館時刻 20:00
感染拡大防止に留意して利用を認める感染拡大防止に留意して、窓口業務を実施
レベル2
(制限—中)
原則として入構自粛とし、卒業・修了等で登校せざるを得ない学生のみ感染拡大防止に留意して入構を認める感染拡大防止に留意して入構を認める


実験等実習は、感染拡大防止に留意して対面で実施
オンラインも選択可能
座学は原則オンラインとし、人数を制限しての一部対面授業等の実施※1
原則として学会等の対面の研究集会への参加および主催の禁止
学内での研究活動については、研究環境に留意して認める
時間を短縮して人数を制限して開館
宅配貸出サービスも実施
閉館時刻 18:00
人数を制限して利用を認める感染拡大防止に留意して、対応人数を制限して窓口業務を実施
レベル3
(制限—大)
原則として入構禁止とし、卒業・修了に最低限必要で登校せざるを得ない学生のみ限定的に入構を認める原則として入構自粛とし、卒業・修了指導で登校せざるを得ない教員のみ感染拡大防止に留意して入構を認める原則として実験等実習・座学等の全ての授業をオンラインで実施学会等の対面の研究集会への参加および主催の禁止
原則として在宅での研究とし、研究の準備・継続に必要不可欠な場合のみ入構を認める
開館せず、宅配貸出サービスのみ実施原則として利用を認めない最低限必要な対応業務を対応人数を制限して窓口業務を実施
原則としてメールまたは電話での対応
レベル4
(構内活動の原則停止)
全ての学生の入構禁止全ての教員の入構禁止全ての授業をオンラインで実施研究資産の最低限の維持のために、学部長・専攻⻑など組織代表者の許可の下で、一時的に入室する研究スタッフのみ入構を認めることがある開館せず、宅配貸出サービスも停止利用停止休止
※1 レベル1、2におけるオンラインによる受講は、基礎疾患がある等の条件付きで申請ベースにより認められる場合がある
※2 課外活動については、体育会・文化会・競技等により活動制限が異なるため、学生センターが定めるガイドラインに従うこと

課外活動

レベル2
2021年6月21日現在
活動制限指針(課外活動)
課外活動許可レベル設定
レベル
行政の判断等学内課外活動方針合宿・大会など外部での活動
0
感染収束、ワクチン完成。従来どおり(※全面解禁)従来どおり(※全面解禁)
1
観光など国内の往来の自由が認められる。全ての活動はマスク着用を義務付け、出来ない場合は声出しを禁止とする。
楽器を吹く場合に限りマスクなし可。
部室など狭い空間での活動については、当面、制限を継続する。また更衣室の利用は、これまでどおり人数制限を継続する。
許可制***
2
下記休業要請が解除された状態で、かつ感染者数の明らかな増加が見られない。許可制*
屋外施設での活動可(マスク着用の義務)、屋内施設での活動は不可とする。感染状況により学生センターで判断をし、活動について指示をすることがある。なお、全てのサークル活動はレベル1から。会議等はオンラインのみ。
許可制**
合宿は中止、大会等は許可制。
ただし、都道府県を跨ぐ移動を伴う場合は認めない
懇親会などリスクの高いイベントは禁
止とする。
3
緊急事態宣言中ではあるが、行政から一部休業要請の緩和措置が出されている状態。原則中止
特別な理由が許可された活動(大会出場)に関わる練習のみ許可。感染対策に万全を期す。
原則中止
合宿は中止、大会等(公式戦)特別な理由がある場合、 出場における十分な感染対策書と主催団体による開催決定通知書を提出し許可制とする。
4
政府の緊急事態宣言時(8割程度の接触機会の低減を目指した外出自粛要請)活動中止中止
*格技においては、体の接触を伴わない屋外の基礎トレーニングであれば、レベル2から可
**音楽・演劇など飛沫感染リスクの高い活動はレベル1から可とするが、活動に際しては十分な感染防止配慮が必要
***合宿の申請は、感染状況悪化による直前で中止要請があること、またその際のキャンセル費用は自己負担になることを承諾することが条件


そのほか活動制限方針(課外活動)の詳細

キャンパス内の感染拡大防止対策

芝浦工業大学では新型コロナウイルス感染拡大防止の対策として、各キャンパスにおいて以下の取り組みを行っています。
大学の教育・研究活動においてはオンラインを積極的に活用するほか、各キャンパスにおいては以下のように取り組むことで、教育・研究活動の歩みを止めることなく感染拡大防止に努めています。

検温検温・記録

大宮検温所机上にそれぞれ設置した、サーモカメラの画面を表示するディスプレイ(上)と、出入りの時間を記録するカードリーダー(下)
  1. 入口を1カ所に集約し、入校者の体温をサーモカメラで測定(複数回基準体温以上を記録した場合、入構不可)
  2. 教職員証・学生証で、出入りの時間を記録

消毒除菌・消毒・清掃

  1. キャンパス内各所に手指消毒用アルコールを配備
  2. 教室前の廊下に、机・椅子などの消毒清掃シートと専用のゴミ箱を配備
  3. ドアノブ・エレベーターボタン・照明スイッチ・エスカレータベルト・手すりなど、手が触れる箇所を清掃員が毎日一度以上除菌
  4. 授業で使用するマイクなどの除菌用に、教卓に除菌シートを配備
  5. 研究室への貸出用除菌アルコールスプレーを用意
設置消毒液

マスク飛沫対策

  1. マスク・フェイスシールドの着用

ソーシャルディスタンス三密対策

  1. 教室への入室者数制限のため、使用を禁止する席を明示
  2. 機械換気と、換気口や扉の開放による換気
  3. 共用部の家具は椅子を省いたり、対面を避けたりするなど配置を変更

食事キャンパス内カフェテリア(生協食堂)の対応

カフェテリアの取り組み
殺菌の徹底
  • 従業員は出勤時と開店前には消毒と手洗いの徹底
  • 全利用者が入店前には手洗いの実施

飛沫感染の防止
  • マスク着用
  • 各メニューや食材全てに蓋やラップを
  • 間隔を開けたレジ前の整列や席の設置
  • 席の間にパーティションを設置
  • カウンターとレジにビニールカバーを設置
  • 出入口と窓を開放し、換気

スタッフの体調管理の徹底

営業時間を更に短縮し、メニューを絞り込み営業

以上の取り組みの周知徹底

その他

  1. 教室や共用部に、ノートパソコン用の電源コンセントを増設
共用部でのノートPC使用
びっくりマーク
キャンパス内での
お願い
  • 大声での会話、マスク無しでの対面は避けてください
  • 家具を許可無く移動しないでください
  • みんなを守る「健康管理」をしてください

本学感染者発生状況


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芝浦学事・学生課
〒108-8548 東京都港区芝浦3-9-14(芝浦キャンパス7階)