社会的相互行為システム研究室

数理モデルや調査で社会を分析する

社会科学には理論と実証という領域があります。当研究室では、理論には「ゲーム理論」や「ネットワーク科学」などの数理モデルを、実証には「統計調査」を主な研究方法として用います。また以上の数理的方法に加え、社会学的視点を重視します。研究テーマは学生の自発的な興味関心を加味して決めており、ツイッター、退出可能な人間関係、クラウドファンディング、NPO、ビッグデータ、ロングテール場の空気など多岐にわたります。
社会的相互行為システム研究室社会的ジレンマというゲーム理論の有名問題
システム理工学部機械制御システム学科
担当教員
武藤 正義
所属学会数理社会学会/国際システム科学学会(ISSS)/日本オペレーションズ・リサーチ学会
キーワードゲーム理論、ネットワーク、ヒューマン・インタラクション、数理科学

学べる分野

数理社会学、社会情報学、社会統計学、哲学、数学

社会のために

卒業生は公務員、文系の素養を持った技術者、メーカーの事務職といった文系と理系の両方の知識を総合的に使う仕事に就いて、社会で活躍しています。

研究テーマ

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