金融工学研究室

確率現象を数学で解析する

日々の生活の中に確率現象は多々あります。例えばくじの当選確率などで我々は確率というものを扱っています。時間とともに変化する確率現象を扱うための道具として確率過程と呼ばれるものがあります。銀行などの金融機関は今日、この確率過程を株価や金利のモデルとして用いて金融商品と呼ばれるものを評価しています。本研究室では確率解析と呼ばれる数学的手を用いて確率現象を理解することを目的とします。
金融工学研究室確率微分方程式と常微分方程式の違い
システム理工学部
数理科学科
担当教員
中津 智則
所属学会日本応用数理学会/日本数学会
キーワード確率論、金融、シミュレーション

学べる分野

数学、数学応用

社会のために

金融機関にとって確率論は欠かすことの出来ない数学的ツールです。金融の問題を学術的な視点から考え、解決することで社会に貢献することを目指します。

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