分子細胞毒性研究室

環境因子と疾患の関係を理解する。

ヒトを含むあらゆる生命体は「環境」の中に在り、その影響から逃れることはできません。大気や水、紫外線や食物に含まれる様々な「環境因子」が毒性を発揮すれば、ヒトや生命に悪影響を及ぼします。環境因子は呼吸する大気、屋外の太陽光線(紫外線)、様々な騒音、飲水、食品、あらゆるものの中に存在しています。しかし、環境因子として認定され、病気の原因であることが解明されたものはほんの僅かです。研究室では、様々な環境因子と疾患の関係を生命科学の技術と知識で解明しようとしています。
yajima
システム理工学部生命科学科(生命科学コース)
担当教員
矢嶋 伊知朗
所属学会日本毒性学会/日本分子生物学会/日本衛生学会/日本色素細胞学会/日本水環境学会/日本遺
キーワード遺伝子、病気、疾患、皮膚、毒性学

学べる分野

生物学全般、毒性学、分子生物学、発生生物学、遺伝学、実験医学

社会のために

環境因子は社会のあらゆる場所に存在します。環境因子がもたらす病気を解明し、その予防法や治療法が開発できれば、命そのものを助けたり、QOL (Quality Of Life、生活の質)の向上に役立てることができます。

研究テーマ

関連リンク

関連する研究室