生命・健康科学課程

Bioscience and Engineering Program

生命・健康科学課程概要

生命科学や工学に関する職業倫理を身につけ、生命の複雑なシステム、生命現象、および個々の生命機能を理解し、ヒトの発達や加齢を科学的に洞察し、システム思考に基づく創造的な発想から人の健康に関する諸問題を解決できる人材を養成する。

コース紹介

学びのキーワード

生命科学コース

  • 創薬
  • 食品栄養
  • 環境
  • 微生物
  • 細胞感覚
  • バイオテクノロジー
  • 健康科学
  • 老化
  • コスメトロジー

医工学コース

  • 診断機器
  • リハビリテーション
  • 義肢装具
  • AI
  • 人工臓器
  • 再生医療
  • シミュレーション
  • 治療機器
  • 福祉機器
  • 医療機器

スポーツ工学コース

  • トレーニング
  • 栄養
  • 加齢
  • 心理
  • 健康
  • スポーツ
  • 身体運動
  • 骨格筋

教育研究上の目的・ポリシー

【生命科学課程】
生命科学や工学に関する専門知識・技術、研究倫理観を修得させ、システム思考とシステム工学の知識と手法を活用し、すべての人が健康な生活を享受できる社会の実現に貢献できる人材を養成する。研究においては、分子や遺伝子レベルから細胞、個体に至るまで、さまざまな観点から発達や加齢といった生命現象の機序を解明する研究をはじめとし、医療や人々の生活を支援する科学技術の開発を通して、健康寿命の延伸と人々のQOL向上に貢献することを目的とする。

【生命科学コース】
生命科学に関する基礎的知識や生命科学分野における発展的専門知識・技術を修得させ、ヒトと自然環境が調和した持続可能で豊かな社会の実現に貢献できる人材を養成する。研究においては、生命現象の解明や健康寿命の延伸に寄与する研究を通して、人々のQOL 向上に貢献することを目的とする。

【医工学コース】
医工学分野の基礎的専門知識・ものづくり技術、およびバイオエンジニアリング分野やメディカルエンジニアリング分野の発展的専門知識・技術を修得させ、医工学技術の社会実装に寄与できる人材を養成する。研究においては、工学技術を基盤として生体現象を理解し、医療・福祉機器や生体制御技術の研究開発を通して、病気の予防・治療や身体的サポートを必要とする人々のQOL 向上に貢献することを目的とする。

【スポーツ工学コース】
スポーツ工学分野の専門知識とエンジニアリング技術を修得させ、スポーツ工学技術の社会実装に寄与できる人材を養成する。研究においては、ヒトの身体活動の機序を理解し、子供から高齢者、そして、健常者および障がい者が楽しむためのスポーツ関連機器の研究開発を通して、幅広い人々のQOL 向上に貢献することを目的とする。 向上に貢献することを目的とする。

生命科学課程では、教育研究上の目的に定める人材を育成するため、卒業時に以下の能力と素養を身につけ、卒業要件を満たした者に学位を授与します。
<基礎教養力>
DP-1(学部共通)
①グローバルな視点から多面的にひと・もの・ことを考える幅広い視野と教養を身につけ、諸問題を多面的かつ客観的に扱うことができる。
②科学技術が社会や自然に及ぼす便益とリスク、および技術者・科学者が社会に対し負うべき責任を理解し、社会に貢献する職業人としての倫理観に基づき行動できる。
③自然科学、情報技術等に関する知識を修得し、課題の解決に応用できる。

<総合的、学際的な知識やスキル>
DP-2(学部共通)
①目的の達成へ向けて取り組むべき具体的な課題を設定し、対象とするひと・もの・ことが関係する現象をシステムとして捉えることができる。(システム思考)
②システム思考を用いて、包括的な解決策を導き出すことができる。(システム工学)
③目標を達成するために、関係する人々と相互の知識や技術を関連付け合いながら、一人ひとりが最大の力を発揮するチームを形成し活動できる。(協働力)
④社会の具体的な課題を解決するアイデアをかたちにし、社会実装に向けて行動できる。(アントレプレナーシップ)
⑤新たな課題の解決に必要な知識やスキルを認識し、自らの可能性を広げる学修を継続できる。(生涯学修能力)

<コミュニケーション能力>
DP-3(学部共通)
① 技術文書の作成、口頭発表、討論等のコミュニケーションができる。
②英語の技術文書を理解、作成し、技術者・科学者と英語でコミュニケーションができる。

<専門知識を応用できる能力>
DP-4a(生命科学コース)
①研究者・技術者としての基礎的素養
分子・細胞・個体レベルの専門知識を修得し、生命現象を俯瞰して課題を特定すると共に、適切な実験・解析手法を用いて問題解決策を構築できる。
②キャリアを見据えた高度な専門知識
国内外を問わず多様な人々と協働しながら、最新技術とシステム思考、柔軟な発想力でこれからの社会に必要とされる空間(建築)を創出できる。
③専門分野と他分野を関連付ける素養
主軸となる分野の専門知識を他分野と関連付ける分野横断型の知識と行動力を修得し、社会で活用できる。
DP-4b(医工学コース)
①研究者・技術者としての基礎的素養
医工学分野の専門知識・ものづくり技術を修得し、論理的に課題解決できる。
②キャリアを見据えた高度な専門知識
工学技術を基盤として生体現象を理解し、医療・福祉機器や生体制御技術を開発できる。
③専門分野と他分野を関連付ける素養
主軸となる分野の専門知識を他分野と関連付ける分野横断型の知識と行動力を修得し、社会で活用できる。
DP-4c(スポーツ工学コース)
①研究者・技術者としての基礎的素養
運動機器・支援デバイスを開発し、運動機能の発展・拡張に寄与できる。
②キャリアを見据えた高度な専門知識
運動機能・パフォーマンスを科学的に解析し、論理的に課題解決できる。
③専門分野と他分野を関連付ける素養
主軸となる分野の専門知識を他分野と関連付ける分野横断型の知識と行動力を修得し、社会で活用できる。

生命科学課程は、学部のカリキュラム・ポリシーのもと、生命科学分野の生命科学・医工学・スポーツ工学領域の専門知識と、これらの専門知識を関連付ける分野横断型の知識を修得し、問題解決に応用できる能力が身につくように編成されています。
専門科目のカリキュラムは、職業人としてのキャリア形成に必要とされる知識やスキルを具体的に示した以下のモジュール群を積み重ね、総合研究を行うことで、キャリアパスを見据えた学修ができるように構成されています。
本カリキュラムにより得られた学修成果は、多面的に評価(試験、レポート、成果発表等)し、学生の振り返りを促すことにより、学修・教育到達目標の達成に導きます。

<基礎教養科目>
理数・情報、社会科学、人文科学、保健体育、英語で構成されています。
CP-1(学部共通)
①グローバルな視点で幅広い視野と教養を身につける社会科学、人文科学、保健体育、英語の科目を配置しています。
②職業倫理に関する幅広い視野と教養を身につける倫理科目を配置しています。
③自然科学と情報技術等に関する基礎知識を身につける理数・情報科目を配置しています。

<学際科目>
CP-2(学部共通)
①目的の達成へ向けて取り組むべき具体的な課題を設定し、対象とするひと・もの・ことが関係する現象をシステムとして捉える能力(システム思考)を身につけるシステム工学科目を配置しています。
②システム思考を用いて、包括的な解決策を導き出す能力(システム工学)を身につけるシステム工学科目を配置しています。
③プロジェクト活動を通してチームで共同して活動できる能力(協働力)を身につけるシステム工学科目を配置しています。
④ 社会の具体的な課題を解決するアイデアをかたちにし、社会実装に向けて行動できる能力(アントレプレナーシップ)を身につけるシステム工学、アントレプレナーシップ、SDGs・キャリアデザイン科目を配置しています。
⑤ 新たな課題の解決に必要な知識やスキルを認識し、自らの可能性を広げる学修を継続できる能力(生涯学修能力)を身につけるキャリアデザイン、アントレプレナーシップ科目を配置しています。

<学際科目(コミュニケーション)>
CP-3(学部共通)
①技術文書の作成、口頭発表、討論等のコミュニケーションができる能力を身につけるシステム工学科目、総合研究を配置しています。
②英語の技術文書を理解、作成し、技術者・科学者と英語でコミュニケーションができる能力を身につける英語科目を配置しています。

<専門科目>
CP-4a(生命科学コース)
主専攻モジュール
①生命科学系の研究者・技術者としての基礎的素養を身につける主専攻モジュールで構成されています。
⚫︎ 専門基礎モジュール
生命科学を学ぶ上での基礎知識となる生理学や解剖学、生化学等を学ぶ科目で構成されています。また、国際性や多様性を受け入れ学ぶグローバルPBL(global Project-Based Learning)科目も配置し、社会との繋がりや多様なニーズを意識させることも重視しています。
⚫︎ バイオサイエンステクニカルモジュール
生命科学における実験技術(基礎・応用・発展)の取得に繋がる実験科目で構成されています。
⚫︎ ライフサイエンスモジュール
生命科学における基礎となる有機化学や分析化学、薬理学等を学ぶ科目で構成されています。
②キャリアを見据えた高度な専門知識を身につける主専攻モジュールで構成されています。
⚫︎ ヒューマンヘルスサイエンスモジュール
生命科学における食品・生物分野の応用となる食品栄養学や発生生物学等を学ぶ科目で構成されています。
⚫︎ サステナブルバイオサイエンスモジュール
生命科学における環境・化学分野の応用となる環境化学や微生物学、創薬化学等を学ぶ科目で構成されています
③専門分野と他分野を関連付ける素養を身につける総合研究と副専攻モジュールを配置しています。
⚫︎ 総合研究
生命科学分野に関する基礎的専門知識と実践的専門知識・技術を駆使し、各自が設定した生命科学に関連するテーマについての問題を解明し、総合的、学際的に具体的な解決策を導き出す能力を養います。

副専攻モジュール
⚫︎ 他の課程・コースの他コース向けモジュール
⚫︎ 生命科学(理科・工業)教職モジュール
「理科」「工業」の教員免許状取得に必要な専門知識および指導法を学ぶための科目で構成されています。
⚫︎ 留学モジュール
国外短期留学に関する科目と生命科学分野の生命科学領域の専門知識を英語で学ぶための科目で構成されています。

CP-4b(医工学コース)
主専攻モジュール
①医工学系エンジニアとしての基礎的素養を身につける主専攻モジュールで構成されています。
⚫︎ 専門基礎モジュール
医工学を学ぶ上での基礎知識となる生理学や解剖学、プログラミング技術等を学ぶ科目で構成されています。また、国際性や多様性を受け入れ学ぶグローバルPBL 科目も配置し、社会との繋がりや多様なニーズを意識させることも重視しています。
⚫︎ 医工学モジュール
医療福祉への工学応用に必要な機械設計製作やメカトロニクス等の技術を学ぶ科目で構成されています。
⚫︎ ものづくりモジュール
ものづくりの基礎となる機械工学や電気電子工学等を学ぶ科目で構成されています。
②キャリアを見据えた高度な専門知識を身につける主専攻モジュールで構成されています。
⚫︎ バイオエンジニアリングモジュール
生体現象の理解や制御を対象としたバイオエンジニアリングを学ぶ科目で構成されています。
⚫︎ メディカルエンジニアリングモジュール
医療・福祉支援を対象としたメディカルエンジニアリングを学ぶ科目で構成されています。
③専門分野と他分野を関連付ける素養を身につける総合研究と副専攻モジュールで構成されています。
⚫︎ 総合研究
生命科学分野に関する基礎的専門知識と実践的専門知識・技術を駆使し、各自が設定した医工学に関連するテーマについての問題を解明し、総合的、学際的に具体的な解決策を導き出す能力を養います。

副専攻モジュール
⚫︎ 他の課程・コースの他コース向けモジュール
⚫︎ 生命科学(理科・工業)教職モジュール
「理科」「工業」の教員免許状取得に必要な専門知識および指導法を学ぶための科目で構成されています。
⚫︎ 留学モジュール
国外短期留学に関する科目と生命科学分野の医工学領域の専門知識を英語で学ぶための科目で構成されています。

CP-4c(スポーツ工学コース)
主専攻モジュール
①スポーツ工学系エンジニアとしての基礎的素養を身につける主専攻モジュールで構成されています。
⚫︎ 専門基礎モジュール
スポーツ工学を学ぶ上での基礎知識となる生理学や解剖学、プログラミング技術等を学ぶ科目で構成されています。また、国際性や多様性を受け入れ学ぶグローバルPBL 科目も配置し、社会との繋がりや多様なニーズを意識させることも重視しています。
⚫︎ ものづくり理論モジュール
スポーツ工学分野におけるものづくりの基礎となる機構学やメカトロニクス等を学ぶ科目で構成されています。
⚫︎ エンジニアリングモジュール
スポーツ工学分野において、より実践的な技術開発に必要な信号処理や画像工学等を学ぶ科目で構成されています。
②キャリアを見据えた高度な専門知識を身につける主専攻モジュールで構成されています。
⚫︎ 運動理論モジュール
スポーツ工学分野の研究基礎となる、ヒトの身体運動の理解を深めるための科目で構成されています。
⚫︎ データ計測・解析モジュール
スポーツ工学分野の研究基礎となるデータの計測方法と解析方法を修得する科目で構成されています。
③専門分野と他分野を関連付ける素養を身につける総合研究と副専攻モジュールで構成されています。
⚫︎ 総合研究
生命科学分野に関する基礎的専門知識と実践的専門知識・技術を駆使し、各自が設定したスポーツ工学に関連するテーマについての問題を解明し、総合的、学際的に具体的な解決策を導き出す能力を養います。

副専攻モジュール
⚫︎ 他の課程・コースの他コース向けモジュール
⚫︎ 生命科学(理科・工業)教職モジュール
「理科」「工業」の教員免許状取得に必要な専門知識および指導法を学ぶための科目で構成されています。
⚫︎ 留学モジュール
国外短期留学に関する科目と生命科学分野のスポーツ工学領域の専門知識を英語で学ぶための科目で構成されています。

生命科学課程は、学部のディプロマ・ポリシーとカリキュラム・ポリシーのもと、生命科学分野(生命科学・医工学・スポーツ工学領域)のみならず、他の課程・コースの分野にも触れる分野横断型の学修を実践します。この学修を実りあるものとするため、以下のような人物の入学を求めます。

求める人物像
AP-1
持続可能で豊かな社会の実現に強い関心と意欲をもち、国際的視点に立った研究者・技術者をめざす人。

AP-2
数理科学課程の教育・研究環境を十分に活用して、より高いレベルの学びに自主的に取り組むことができる人。

AP-3
誠実な人間性、倫理観と適切なコミュニケーション能力をもち、科学技術にかかわる者として良識のある行動ができる人。

AP-4a(生命科学コース)
生命科学コースでは、対象分野の教育・研究への取り組みを実りあるものとするため、以下のような人物の入学を求めています。
①数学、生物学、化学、情報技術などの基礎教養科目と生命科学の専門科目を学ぶために必要となる基礎学力を身につけている人。
②生命科学の基礎を理解し、食品分野・医薬分野・環境分野などの生命現象の解明に挑戦する人。

AP-4b(医工学コース)
医工学コースでは、対象分野の教育・研究への取り組みを実りあるものとするため、以下のような人物の入学を求めています。
①数学、物理学、情報技術などの基礎教養科目と医工学の専門科目を学ぶために必要となる基礎学力を身につけている人。
②ものづくりの基礎を理解し、予防・診断・治療・リハビリのための医療機器の開発や、高齢者や障がい者を支援する福祉機器・支援システムの開発に挑戦する人。

AP-4c(スポーツ工学コース)
スポーツ工学コースでは、対象分野の教育・研究への取り組みを実りあるものとするため、以下のような人物の入学を求めています。
①情報技術などの基礎教養科目とスポーツ工学の専門科目を学ぶために必要となる基礎学力を身につけている人。
②ものづくりの基礎を理解し、スポーツ分野に応用することで、人々のQOL向上に挑戦する人。

高等学校等で身につける学力の3要素
本課程への入学を希望する人は、高等学校等において以下の能力を身につけておくことを求めます。
(1)高等学校等の課程で学ぶ知識・技能(特に英語、数学、理科)
(2)思考力・判断力・表現力等の能力
(3)主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ能力
上記の能力を多面的・総合的に評価するため、システム理工学部のアドミッション・ポリシーを指針とした入学者選抜を実施します。

本課程においては、上記の能力等を総合・多面的に評価するため、以下の入学者選抜を実施します。評価の重みづけ(配点等)は、各選抜方式の要項を参照してください。
⚫︎一般入学者選抜の前期・後期・全学統一日程入試では、(1)を重視するとともに、筆記試験、外部試験により(2)を評価します。
⚫︎一般入学者選抜の大学入学共通テスト利用方式では、多科目の合計点により(1)(2)の総合的な能力を重視した評価を行います。
⚫︎学校推薦型入学者選抜では、調査書により(1)(2)を評価し、面接により(1)〜(3)を総合的に評価します。
⚫︎総合型選抜では、基礎学力調査、外部検定試験などにより(1)(2)を評価し、面接で(1)〜(3)を総合的に評価します。
⚫︎特別入学者選抜では、外部検定試験、筆記試験等により(1)(2)を評価し、提出書類、面接により(1)〜(3)を総合的に評価します。

学修・教育到達目標

【学修・教育到達目標】
以下に示す能力と行動特性を有した世界に貢献するグローバル理工系人材を養成するために、学修・教育到達目標を定めます。

<基礎教養力>
・グローバルな視点から多面的にひと・もの・ことを考える幅広い視野と教養を身につけ、諸問題を多面的かつ客観的に扱うことができる。
・科学技術が社会や自然に及ぼす便益とリスク、および技術者・科学者が社会に対し負うべき責任を理解し、社会に貢献する職業人としての倫理観に基づき行動できる。
・自然科学、情報技術等に関する知識を修得し、課題の解決に応用できる。

<総合的、学際的な知識やスキル>
・目的の達成へ向けて取り組むべき具体的な課題を設定し、対象とするひと・もの・ことが関係する現象をシステムとして捉えることができる。(システム思考)
・システム思考を用いて、包括的な解決策を導き出すことができる。(システム工学)
・目標を達成するために、関係する人々と相互の知識や技術を関連付け合いながら、一人ひとりが最大の力を発揮するチームを形成し活動できる。(協働力)
・社会の具体的な課題を解決するアイデアをかたちにし、社会実装に向けて行動できる。(アントレプレナーシップ)
・新たな課題の解決に必要な知識やスキルを認識し、自らの可能性を広げる学修を継続できる。(生涯学修能力)

<専門知識を応用できる能力>
・主軸となる分野の専門知識を修得し、問題解決に応用できる。
・主軸となる分野の専門知識を他分野と関連付ける分野横断型の知識と行動力を修得し、社会で活用できる。

<コミュニケーション能力>
・技術文書の作成、口頭発表、討論等のコミュニケーションができる。
・英語の技術文書を理解、作成し、技術者・科学者と英語でコミュニケーションができる。

【学修・教育到達目標】
以下に示す能力と行動特性を有した世界に貢献するグローバル理工系人材を養成するために、学修・教育到達目標を定めます。

<基礎教養力>
・グローバルな視点から多面的にひと・もの・ことを考える幅広い視野と教養を身につけ、諸問題を多面的かつ客観的に扱うことができる。
・科学技術が社会や自然に及ぼす便益とリスク、および技術者・科学者が社会に対し負うべき責任を理解し、社会に貢献する職業人としての倫理観に基づき行動できる。
・自然科学、情報技術等に関する知識を修得し、課題の解決に応用できる。

<総合的、学際的な知識やスキル>
・目的の達成へ向けて取り組むべき具体的な課題を設定し、対象とするひと・もの・ことが関係する現象をシステムとして捉えることができる。(システム思考)
・システム思考を用いて、包括的な解決策を導き出すことができる。(システム工学)
・目標を達成するために、関係する人々と相互の知識や技術を関連付け合いながら、一人ひとりが最大の力を発揮するチームを形成し活動できる。(協働力)
・社会の具体的な課題を解決するアイデアをかたちにし、社会実装に向けて行動できる。(アントレプレナーシップ)
・新たな課題の解決に必要な知識やスキルを認識し、自らの可能性を広げる学修を継続できる。(生涯学修能力)

<専門知識を応用できる能力>
・主軸となる分野の専門知識を修得し、問題解決に応用できる。
・主軸となる分野の専門知識を他分野と関連付ける分野横断型の知識と行動力を修得し、社会で活用できる。

<コミュニケーション能力>
・技術文書の作成、口頭発表、討論等のコミュニケーションができる。
・英語の技術文書を理解、作成し、技術者・科学者と英語でコミュニケーションができる。