マルチメディア
拡張イメージング・ディスプレイ研究室
Augmented Imaging & Displays (AID) Laboratory
見え方を拡張するVR/ARディスプレイをつくる
人の「見る力」を助け(AID)たり広げたりする技術について研究しています。ディスプレイの設計を中心に、基礎的な光学とVR/AR技術を組み合わせ、人間の視覚に基づいた新しい「見え方」を実現することを目指しています。たとえば、視覚に障害を持つ人がより自然な見え方を得られるように支援したり、健常な人がこれまでにない「超人的な視覚能力」を手に入れたりすることも可能になります。視覚の可能性を広げる研究を通して、今までにない世界の姿を探求していきましょう。
システム理工学部 情報課程メディアコース
/ 理工学研究科 修士課程システム理工学専攻
/ 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
拡張イメージング・ディスプレイ研究室
担当教員 胡 瀟丹
- キーワード
- 拡張現実、視覚拡張、バーチャルリアリティ、人間の視覚特性、光学
- 研究室の場所
- 大宮キャンパス 創発棟4F 9423-1/創発棟4F 9423-2
この研究室が取り組んでいるSDGsの活動
学べる分野
- 拡張現実
- バーチャルリアリティ
- ヒューマンコンピュータインタラクション
社会のために
視覚拡張技術は、人間の「見る力」を広げ、社会の活動や生活のあり方を変える可能性を持っています。視覚障害者の支援や教育・医療・産業分野での応用を通じて、より安全で快適な社会の実現に貢献します。
研究テーマ
- 視覚障害者支援のためのディスプレイ技術
- AR/VRディスプレイの開発
- 人間の視覚特性に基づく多様な視覚体験の探究