ネットワーク
プログラミング言語研究室
Programming Language Laboratory
よいプログラムを作るための言語・理論・ツールの研究
私たちの生活や社会は、スマートフォン、Webサービス、自動車、IoT機器など、さまざまなソフトウェアによって支えられています。これらのソフトウェアは大規模で複雑になる一方で、安全に動作し、必要に応じて柔軟に拡張・変更できることが求められています。本研究室では、複雑なソフトウェアを分かりやすく構成するためのプログラミング技術と、その安全性や効率性を高めるための理論・手法について研究しています。プログラミング言語の理論から、言語処理系・開発支援技術の実装までを通して、信頼性が高く、保守しやすく、効率よく動作するソフトウェアを実現するための基盤技術を探究しています。
システム理工学部 情報課程ソフトウェアコース
プログラミング言語研究室
担当教員 青谷 知幸
- 研究室の場所
- 大宮キャンパス 5号館5F 5572-1
この研究室が取り組んでいるSDGsの活動
学べる分野
- 情報通信技術
- ソフトウェア工学
- プログラミング
社会のために
ソフトウェアは、情報サービス、交通、医療、教育、製造、社会インフラなど、私たちの生活を支えるあらゆる場面で使われています。そのため、ソフトウェアには便利さや効率だけでなく、安全性、信頼性、保守しやすさも強く求められます。本研究室では、複雑なソフトウェアを分かりやすく構成するためのプログラミング技術や、プログラムが安全に動作することを理論的に保証するための手法、プログラムを効率よく実行するための最適化技術を研究しています。これらの研究を通して、将来のソフトウェア開発を支える基盤技術を発展させるとともに、社会で信頼されるソフトウェアを作る力を持った人材の育成を目指します。
研究テーマ
- 安全なプログラムの構成法の研究
- プログラム変換と最適化の研究
- モジュラープログラミング技術の研究