環境設計研究室

Urban Environmental Design Laboratory

自然・歴史・文化を活かした都市環境デザインの再考と探求

研究フィールドとなる歴史的環境と文化的景観のイメージ
フィールド調査(おでかけゼミ)の様子
研究室でのゼミ活動の様子

歴史的環境・文化的生態的な景観など「地域資源」のデザインを保全・継承してゆくための基準を提示することを目指しています。また、その価値を再評価するだけでなく、次世代の環境デザインに活かす道を積極的に探ってゆきたいと考えています。その過程で、地域資源を再発見することを目的に、歴史的環境の残存する町並みや文化的生態的な農村景観の調査を続けます。そして、価値の再定義に留まらず、景観ハンドブック、まちあるき地図ツールなどの制作、民家再生・空き家活用などの活動を通じて持続的な環境デザインのあり方を模索します。

システム理工学部 建築・環境課程環境・都市コース | 理工学研究科 修士課程建築学専攻 | 理工学研究科 博士課程地域環境システム専攻
環境設計研究室
担当教員 不破 正仁
キーワード
文化的景観、歴史的町並み、都市環境デザイン、まちづくり、民家の再生
研究室の場所
大宮キャンパス 5号館5F 5524-1

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 住み続けられるまちづくりを
  • 海の豊かさを守ろう
  • 緑の豊かさも守ろう

学べる分野

  • 景観デザイン
  • 地域計画
  • まちづくり
  • まちの歴史
  • 歴史的建造物の調査

社会のために

歴史的町並み・文化的生態的な景観など「地域資源」のデザインを保全・継承してゆくための基準を社会に提示することを目指しています。「遺産の発見から価値の発見へ」をテーマに掲げ、その価値を再評価するだけでなく、持続的な環境デザインを次世代のまちづくり・空間デザインに活かす道を積極的に探ってゆきたいと考えています。

研究テーマ

  • ・【景観史】都市の歴史的環境・文化的生態的な景観の抽出とその評価
  • ・【地域拠点創出】建築ストックの再評価とその再生・活用
  • ・【環境デザイン】持続可能な都市環境デザインの検討 ー デンマーク北欧を事例に

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