エネルギーシステム設計研究室

Energy Systems Design Laboratory

制御技術で次世代エネルギーシステムを創る

近年,電力系統や産業・輸送機器などの複雑システムでは,単一の学問分野のみで課題を解決することは困難となっている.当研究室では,制御工学・電力工学・パワーエレクトロニクスを融合したアプローチにより,エネルギーシステムが抱える課題の解決に取り組んでいる.具体的には,スマートグリッド・再生可能エネルギー・パワーエレクトロニクス分野における高性能最適制御,制御工学に基づいた電力系統安定化,次世代電力変換器の設計・制御技術の開発に関する研究を行っている.

工学部 電気電子工学課程 電気・ロボット工学コース | 理工学研究科 修士課程電気電子情報工学専攻 | 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
エネルギーシステム設計研究室
担当教員 小岩 健太
キーワード
制御工学、電力システム、パワーエレクトロニクス、再生可能エネルギー、機械学習
研究室の場所
豊洲キャンパス 研究棟10F 10M32

学べる分野

  • 制御工学
  • 電力システム
  • パワーエレクトロニクス
  • 機械学習

社会のために

恒久的な社会実現に向け,エネルギーシステムを取り巻く問題を解決する.

研究テーマ

  • 蓄電池を用いた再生可能エネルギー発電の出力平滑化に関する研究
  • 仮想同期発電機の設計・制御に関する研究
  • 制御工学と強化学習の融合に関する研究
  • 電力変換器の設計・制御に関する研究
  • 電力系統の安定化に関する研究

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