インタラクティブグラフィクス研究室

Interactive Graphics

新たなコンテンツ・体験の創出とその実用に取り組みます

X線CTと写真から構築された3Dモデル

当インタラクティブグラフィクス研究室は、コンピュータグラフィクス・画像処理技術に軸足を置き、新たなコンテンツや体験の創出に寄与する研究に取り組みます。特に『創造的な活動の支援』『新たな体験のデザイン』『医療・自然科学・スポーツに関するデジタルアーカイブ』の3件のトピックに注力しています。また、それぞれの研究課題において、実応用まで目を向けた実装を目指します。

工学部 情報工学科 / 理工学研究科 修士課程電気電子情報工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
インタラクティブグラフィクス研究室
担当教員 井尻 敬
キーワード
コンピュータグラフィックス、画像処理、ユーザインタフェース、VirtualReality

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 質の高い教育をみんなに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう

学べる分野

  • 情報工学

社会のために

医用画像処理に関する研究では、複数の医療機関の研究者と協力し、臨床現場において利用できる画像処理技術の開発を行っています。また、花・昆虫のアーカイブに関する研究では、研究・教育に利用できる三次元モデル群を公開し、研究成果の社会還元に取り組んでいます。

研究テーマ

  • X線CTを用いた昆虫・花のデジタルアーカイブ
  • 高速度カメラを用いたスポーツ解析
  • VR環境におけるコミュニケーション支援

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