画像処理・ロボティクス研究室

Image Processingand Robotics Laboratory

画像とロボットで人々を幸福へと導く技術革新

災害地の被災者探索用UAV

本研究室では、被災者や要介護者といった他人の支えが必要とされている人々の生活をロボット及び画像処理技術で快適かつ豊かにすることを目指して、研究を展開しています。主な内容は、飛行ロボットを用いた災害地における被災者の高速探索、画像認識処理を用いた施設内における要介護者の異常行動の自動発見、車椅子の快適自動走行などです。学生さんは自由な発想を持ちながら、研究を楽しく追及しています。

工学部 電子工学科 / 理工学研究科 修士課程電気電子情報工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
画像処理・ロボティクス研究室
担当教員 プレーマチャンドラ チンタカ
キーワード
移動ロボット、飛行ロボット、画像処理
研究室の場所
豊洲キャンパス研究棟 10F 10G32

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 平和と公正をすべての人に

学べる分野

  • 電気工学
  • 電子工学
  • 情報工学
  • 機械工学
  • デザイン工学

社会のために

本研究室では、主にロボットと画像処理技術を用いた被災者、障害者や高齢者の支援に関わる技術革新を目指しています。全ての研究はきっと社会のためになると信じて、励んでいます。

研究テーマ

  • 映像・音声解析システムを搭載したUAVによる災害地の被災者自動探
  • 可視光通信を用いた車椅子の施設内快適自動走行
  • Kinectを用いた介護施設運営支援システム

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