機能性有機化学研究室

Functional Organic Chemistry Laboratory

新しい有機材料を創成する

分子のリングとヒモを使えばナノサイズでつくれます

世界一小さなネックレスをご存知ですか。分子のビーズに分子のヒモを通す、こんなことが目に見えないほど小さな分子の世界でも可能なのです。このように組み合わされた分子を超分子と呼んでいます。当研究室では有機化学と超分子の技術を利用して、今までにない、新しい機能を持った材料を生み出そうとしています。この分野はまだ新しい分野です。それだけにたくさんの可能性を秘めています。

工学部 応用化学科 / 理工学研究科 修士課程応用化学専攻 / 理工学研究科 博士課程地域環境システム専攻
機能性有機化学研究室
担当教員 木戸脇 匡俊
キーワード
化学、新素材、ナノテクノロジー、高分子、太陽電池、有機EL、有機合成
研究室の場所
豊洲キャンパス研究棟 13F 13F25

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう

学べる分野

  • 化学
  • 応用化学

社会のために

フィルムや塗料などの身近な材料から、最先端の薄型ディスプレイやアクチュエータ(人工筋肉)、ドラッグデリバリーシステム、生体材料など、幅広く応用が期待できます。

研究テーマ

  • 分子ネックレスの合成と機能化
  • 新規な液晶性化合物の合成と物性
  • 光機能を有する分子の合成と物性

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