ソフトウェア工学研究室

Software Engineering Laboratory

未来のシステムの創造を通じてソフトウェア工学する

ソフトウェア品質計画支援システム

ソフトウェアのつくり方は、一から自前でつくる開発が減り、大きな流用ソフトウェアを少人数で保守したり、OSSや購入品を組合わせてつくる開発が増えています。一方で組込みシステムと情報システムを融合したM2M/IoTのような新しい形のシステムも出てきています。多様化、複雑化していくソフトウェア開発を、高品質で効率よく要求分析、設計、構築、検証を実施していくための技術に関する研究をしています。

工学部 情報工学科 / 理工学研究科 修士課程電気電子情報工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
ソフトウェア工学研究室
担当教員 中島 毅
キーワード
ソフトウェア、設計、モデリング、モデルベースエンジニアリング、要求定義・分析、プロジェクトマネージメント、テスト、品質管理、IoT(InternetofThings)
研究室の場所
豊洲キャンパス研究棟 14F 14G32

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 質の高い教育をみんなに
  • すべての人に健康と福祉を

学べる分野

  • 情報工学
  • ソフトウェア工学

社会のために

ソフトウェアは企業の情報システムに止まらず自動車や家電に至るあらゆる製品に組込まれています。開発会社は、品質と生産性の向上のためにソフトウェア工学の実践に真剣に取り組んでいます。

研究テーマ

  • システムとソフトウェアに対する品質要求の定義、測定、評価技術
  • 開発中のソフトウェアに潜在する欠陥数の推定・予測モデル
  • M2M/IoTシステムを構築する工学的アプローチ

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