社会情報ネットワークデザイン研究室

Design of Social Information Network Systems

実空間から脳まで: 情報ネットワークで社会をデザイン

スマートシティから脳までを対象とし情報ネットワークの研究を行います(研究室HP)。鍵となるのは、AI (人工知能) が実行する機械学習の精度と速度を最大化する3D (3次元イメージ) センサなどのセンシングと通信・計算処理技術。センサデータを保護するIoT (Internet of Things) 向けブロックチェーン技術。屋外では車両や歩行者を「死角なしに」センシングし事故ゼロを目指します。脳をセンシングし形成した情報モデルに基づいて、個々人にとって心地よい情報空間を追求します。これらの技術によって実現されるサービス一つ一つで社会を織り成し、情報ネットワークにより人々を豊かにする社会を実現します。

工学部 情報工学科 / 理工学研究科 修士課程電気電子情報工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
社会情報ネットワークデザイン研究室
担当教員 新熊 亮一
キーワード
3Dセンシング、ネットワークAI、IoTブロックチェーン、脳情報モデル
研究室の場所
豊洲キャンパス研究棟 14F 14Q32

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • すべての人に健康と福祉を
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを

学べる分野

  • 情報ネットワーク
  • 通信システム工学
  • 情報システム工学
  • 数理工学

社会のために

スマートシティ実現に向けて、スマートモニタリングに活用されるセンサネットワーク基盤の研究開発を行い、屋内外での社会実験を実施しています。

研究テーマ

  • 3Dイメージセンシング
  • AIを備えたセンサネットワーク
  • IoT向けブロックチェーン
  • 脳情報に基づく情報空間

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