機能情報工学研究室

Functional information engineering Laboratory

“情報を生み出す”センサの開発・応用

生活活動認識のための環境変動測定

ガス(匂いの成分)を検出するセンサ、およびセンサから得られた情報を処理することによって匂いを認識するシステムを開発しています。ガスセンサの応用として、温度、湿度、光、それぞれを検出するセンサと組み合わせて居住空間内の雰囲気を計測、データ処理することで居住者の活動把握を可能とするシステム開発を行っています。ひとり暮らしのおばあちゃんの見守りや、家庭用お手伝いロボットへ提供する情報づくりに役立ちます。

工学部 情報通信工学科 / 理工学研究科 修士課程電気電子情報工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
機能情報工学研究室
担当教員 齋藤 敦史
キーワード
センサ、計測技術、電子回路
研究室の場所
豊洲キャンパス研究棟 12F 12K30

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう

学べる分野

  • 電子工学
  • 通信工学
  • 情報工学

社会のために

いろいろなセンサを駆使することで、人と同じ状況判断を可能にするシステム。匂いや味のような数値データ化が難しい感覚を扱うシステム。数値化された匂いの情報を使って、場や気分に合った匂い環境をつくり出す技術。etc.

研究テーマ

  • 物理・化学センサ統合ユニットの開発と居住者の活動把握システムへの応用
  • 水晶振動子ガスセンサを用いた匂い識別システムの開発
  • 小型匂い供給装置の開発

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