生体電子工学研究室

Biomedical Electronics Laboratory

脳を測り、脳に学ぶ:神経工学へのご招待

BCI開発のための脳波計測実験風景

脳活動を脳波や脳血流などにより計測することで、脳機能のメカニズムを解明する研究をしています。また、計測した脳活動から人の意図を検出したり、逆に脳の学習を外部から直接促したりすることで、脳と外界の橋渡しを実現する技術であるブレイン・コンピュータ・インターフェース(BCI)の研究を行っています。BCIにより、手足を使わず「思っただけ」で機械を操作できる世界がやってきます。

工学部 電子工学科 / 理工学研究科 修士課程電気電子情報工学専攻 / 理工学研究科 修士課程国際理工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
生体電子工学研究室
担当教員 加納 慎一郎
キーワード
BCI(ブレイン・コンピュータインターフェース)、神経工学、脳科学、医用工学、計測技術、信号処理、生体情報、脳機能計測
研究室の場所
豊洲キャンパス研究棟 9F 09B25

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう

学べる分野

  • 電子工学
  • 医用生体工学
  • 情報工学

社会のために

生体信号からヒトの状態を推定する技術は、四肢麻痺などの患者のコミュニケーションや、ドライバーの運転事故防止のための生体センシングを実現するための手段として注目されています。

研究テーマ

  • ブレイン・コンピュータ・インターフェース(BCI)の開発
  • 脳活動計測による脳の記憶・認知・運動機能の解析
  • 微小生体信号の計測・解析による、ヒトの生理的・心理的状態の推定

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