宇宙ロボットシステム研究室

Space Robot System Laboratory

人が到達できない環境で役立つロボットをめざして

宇宙ロボット、航空ロボット、ハプティクス

ロボティクスとダイナミクスをキーワードとして、宇宙ロボットや航空ロボット、手術シミュレータの研究に取り組んでいます。宇宙ロボットでは、宇宙環境の特徴を考慮したシステムの提案を行います。航空ロボットでは、いままでにない飛行が可能な航空ロボットを開発し、狭い空間のすり抜け飛行等の実現をめざしています。また、遭遇型ハプティックディスプレイという手術シミュレータのための新たな研究を行っています。

工学部 電気工学科 / 理工学研究科 修士課程電気電子情報工学専攻 / 理工学研究科 修士課程国際理工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
宇宙ロボットシステム研究室
担当教員 安孫子 聡子
キーワード
宇宙ロボティクス、飛行ロボット、遭遇型ハプティクデバイス、宇宙、運動制御、航空宇宙工学、制御システム
研究室の場所
豊洲キャンパス研究棟 11F 11Q32

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 質の高い教育をみんなに
  • つくる責任つかう責任

学べる分野

  • 機械工学
  • 電気工学

社会のために

人が到達できない危険な場所や極限環境で役立つロボットの、要素技術やシステムの研究に取り組んでいます。

研究テーマ

  • 軌道上サービスを実現する宇宙ロボット技術の研究
  • 高機動な飛行を実現する航空ロボットに関する研究
  • 航空ロボットによる実作業のためのシステム技術に関する研究
  • 手術シミュレータのための遭遇型ハプティックディスプレイに関する研究

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