生命と法学研究室

Laboratory for Life and Law

生命と法に関することは「他人事ではない」

左から法務省赤れんが棟、東京高裁・地裁

現代社会においては、技術の進展に伴い、生命に関するさまざまな倫理的問題が生じています。本研究室では、これらを法的観点から検討しています。出生前診断、生殖補助医療、脳死・臓器移植および終末期医療等について、フランスをはじめとする諸外国との比較により研究を進めています。知的財産(特許権、実用新案権、意匠権、商標権および著作権等)についても、地球規模で考え、取り組んでいきます。

工学部 情報通信工学科 / 理工学研究科 修士課程システム理工学専攻
生命と法学研究室
担当教員 本田 まり
キーワード
医療、法学、生命倫理学、再生医療、障がい者、バイオテクノロジー、医療情報、知的財産
研究室の場所
大宮キャンパス 4号館5F 4508-2

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • すべての人に健康と福祉を
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 平和と公正をすべての人に

学べる分野

  • 法学

社会のために

コンピュータ・情報家電・ロボットなどに対して、日本語で会話的に指示が出せるようになります。また、インターネット上のさまざまな情報検索をより手軽にかつ的確に行えるようになります。

研究テーマ

  • 日本語テキストの意味理解と自動生成
  • ソフトウェアの使い方に関するQ&Aシステム
  • Web上にある情報を利用した対話型推薦システム

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