離散数学研究室

Discrete Mathematics Labolatory

点と線の不思議を探究してみませんか

グラフ理論の最新結果/数学の教材開発例

グラフ理論という、いくつかの点とそれらを結ぶ辺からなる図形の構造を研究しています。たとえば、路線図において、駅を『点』、『経路を辺』とみなすと、グラフとよばれる図形は路線図の抽象化です。これはさまざまな数理科学や工学の問題に応用され、コンピュータサイエンスにおける基礎理論のひとつでもあります。また、いかに効率よくモノを詰め込むかという問題を扱ったり、数学の教材開発をしています。

工学部 情報通信工学科 / 理工学研究科 修士課程電気電子情報工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
離散数学研究室
担当教員 松田 晴英
キーワード
グラフ理論、離散数学、離散幾何、幾何、教員養成、教材開発、数理科学
研究室の場所
大宮キャンパス 4号館5F 4501-3

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 質の高い教育をみんなに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう

学べる分野

  • 数学
  • 情報科学
  • 情報工学

社会のために

グラフ理論は携帯電話の周波数割り当てや、カーナビゲーションシステムにおけるアルゴリズムの最適化など、身近なところに応用されています。

研究テーマ

  • グラフ理論における因子とマッチング─何組のカップルが成立するか?
  • 詰め込み問題─輸送コスト削減につながる数理的解析
  • 数学教材の開発─主体的学びのために

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