高分子材料化学研究室

Laboratory of Polymer Materials Chemistry

ようこそ、魅惑的で奥深き高分子の世界へー

蛍光性ゲルの分子構造と発光

高分子は数千数万の原子がつながった巨大分子で、小さな分子にはないユニークな特徴があり、日常生活から先端技術に至るまで広範多岐に利用されています。当研究室では、環境適応性に優れた炭素と水素のみからなる高分子の高機能化、高性能化に関する研究、なかでも遷移金属触媒とよばれる魔法の粉を用いて、ゲルや液晶のようなソフトマテリアルの合成と特性解析に取り組んでいます。

工学部 応用化学科 / 理工学研究科 修士課程応用化学専攻 / 理工学研究科 博士課程地域環境システム専攻
高分子材料化学研究室
担当教員 永 直文
キーワード
高分子、新素材、複合材料、有機合成
研究室の場所
豊洲キャンパス研究棟 13F 13D25

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう

学べる分野

  • 応用化学

社会のために

高分子材料は、身のまわりの至るところに使用されています。【衣】布、糸、合成皮革【食】食器、容器、包装材料、【住】塗料、断熱材、浴槽など、私たちの生活には必要不可欠です。

研究テーマ

  • 有機-無機ハイブリッドゲルの高機能化
  • ポリオレフィンの結晶構造、結晶化挙動解析
  • 有機EL用発光ポリマーの開発

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