観光・言語情報研究室

Tourism & Language Information Laboratory

観光分野での情報分析と活用により地域貢献する

外国人観光客とクチコミの連鎖を表した図

訪日外国人観光客を魅了する観光立国を目指す日本にとって、訪日外国人の動態調査、受け入れ態勢整備などは喫緊の課題です。外国人観光客の日本旅行に関する口コミ分析、ウェブサイトの多言語化、効果的なインバウンドプロモーション方法に関する研究を行っています。また、日本各地の観光資源の魅力を多くの観光客に知ってもらうために、言語情報や自転車を活用した観光促進のためのシステム開発に取り組んでいます。

工学部 電子工学科 / 理工学研究科 修士課程システム理工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
観光・言語情報研究室
担当教員 村上 嘉代子
キーワード
地域活性化、データ分析、観光、英語の分析、英語教育
研究室の場所
大宮キャンパス 4号館4F 4403-1

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 住み続けられるまちづくりを
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • すべての人に健康と福祉を

学べる分野

  • 観光学
  • 情報科学
  • 言語教育学

社会のために

少子高齢化の日本社会にとって、訪日外国人観光客による旅行消費の増加や地域における観光収入を増加させることが必要です。研究室で行っている研究は今後の日本経済の活性化に貢献する研究です。

研究テーマ

  • 口コミや多言語ウェブサイトなどのテキスト情報分析に関する研究
  • ICT、IoTを活用した観光システム開発
  • 効果的なインバウンドプロモーション方法に関する研究
  • 言語情報の分析による効果的な語学教育に関する研究

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