低次元トポロジー研究室

Low-dimensional to pology laboratory

電子顕微鏡とナノ材料

結び目の模型

電子顕微鏡技術を基盤としてナノ材料の研究をしています。主な研究テーマは、ナノ材料創製方法の開発、ナノ材料の構造や物性評価および電子顕微鏡の新たな使用法の探求です。また、外部の研究所や大学との共同研究も行っています。

工学部 材料工学科 / 理工学研究科 修士課程システム理工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
低次元トポロジー研究室
担当教員 櫻井 みぎ和
キーワード
幾何、位相幾何学、結び目理論
研究室の場所
大宮キャンパス 4号館5F 4501-2

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 質の高い教育をみんなに

学べる分野

  • ?数学

社会のために

数学を研究するのは難しく社会に役立てるには時間がかかると思われがちですが結び目理論はそうではありません。実際に医学、心理学、地学、生物学、化学などの様々な分野に応用されています。

研究テーマ

  • 新しい仮想結び目不変量の開発
  • 仮想結び目の局所変形と不変量の関係性

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