感性インタラクションデザイン研究室

KANSEI INTERACTION DESIGN

明るく、楽しく、元気に、そして「前向きに」

製品や情報を的確に使用できる方法の研究

人間が製品、サービス、システムを使用する場合、良い経験をできるように、物理的、感性的観点で眺めて、ユーザと製品間の相互作用(インタラクション)に関して理解が必要です。それに基づいて最適なインタラクションの設計を行い、プロトタイプおよび使用性評価によって使いやすくて便利で魅力的な感性インタラクションをデザインする方法について研究しています。

デザイン工学部 デザイン工学科 ロボティクス・情報デザイン系 / 理工学研究科 修士課程機械工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
感性インタラクションデザイン研究室
担当教員 梁 元碩
キーワード
プロダクトデザイン、ユーザーエクスペリエンス、感性工学、感性科学、ユーザーインタフェース、ユーザビリティ
研究室の場所
豊洲キャンパス本部棟 6F 06J01

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • すべての人に健康と福祉を
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • つくる責任つかう責任

学べる分野

  • デザイン工学
  • 感性科学
  • 心理学
  • 情報科学
  • 芸術学
  • サービスデザイン
  • UI
  • UX

社会のために

子どもからお年寄りまで誰にでも使いやすくわかりやすいデザインに取り組みます人間がつくり出すすべてのプロダクト、情報システムをより楽しく、使いやすくするための方法を学ぶことを目標としています。

研究テーマ

  • GUIのメンタルモデルがユーザビリティに与える影響
  • 家電の動作音がインタラクションに与える影響について
  • SNS上の動画サムネイルの提示方法に関する研究

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