無線通信ネットワーク研究室

Wireless Communications Network Laboratory

安心・安全に役立つ無線通信ネットワーク

ネットワークシミュレーションとロボット実験

安心・安全に役立つことをめざした、柔軟な無線通信ネットワーク構成のための基礎技術の研究開発を行います。災害発生時などの非常時において、人対人の通信やロボット間通信をサポートする自律分散無線ネットワークを構築するために必要な要素技術の研究開発をベースに、災害発生時に本当に必要な情報とは何か、それを伝達するために必要な技術は何か、という面からの研究も行っていきます。

工学部 情報通信工学科 / 理工学研究科 修士課程電気電子情報工学専攻 / 理工学研究科 修士課程国際理工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
無線通信ネットワーク研究室
担当教員 行田 弘一
キーワード
耐災害ネットワーク、安心、安全、コンピュータ・シミュレーション、車々間通信、ネットワーク、防災、ロボット、ワイヤレス、ICT
研究室の場所
豊洲キャンパス研究棟 12F 12O32

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう

学べる分野

  • 通信工学
  • 情報工学
  • 電子工学

社会のために

大規模災害発生時に既存の通信ネットワークがつながりにくい状態になっても、携帯端末が自動的にネットワークを形成し、これにより通信が確保されることで、安心・安全に役立ちます。

研究テーマ

  • 非常時無線通信ネットワーク構築技術の研究
  • 災害現場探索ロボット間通信技術の研究
  • 災害時情報伝達に関する研究

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