集積光デバイス研究室

Integrated Photonic Device Laboratory

集積光デバイスの研究

導波光学に基づく素子の評価の様子

インターネットの爆発的普及により、光ファイバ通信技術を支える光エレクトロニクスはますます重要になってきています。光ファイバ通信に限らず、様々な光エレクトロニクス分野において、導波路型光素子、ファイバ型光素子は重要な役割を果たしています。研究室では、導波路型光素子の開発、光集積回路実現のための集積化技術に関する研究、ファイバ型光素子を用いた光センシングに関する研究などを行っています。

工学部 電気電子工学課程 先端電子工学コース / 理工学研究科 修士課程電気電子情報工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
集積光デバイス研究室
担当教員 横井 秀樹
キーワード
光エレクトロニクス、光通信、光ファイバ、光センサ、光集積回路
研究室の場所
豊洲キャンパス研究棟 9F 09G27

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 海の豊かさを守ろう

学べる分野

  • 電子工学
  • 応用物理学

社会のために

光ファイバ通信システムを構築するための素子、光センサなど、さまざまな光素子の研究開発を行っています。

研究テーマ

  • Si導波層を有する光非相反素子に関する研究
  • 波長多重通信のための光合分波器に関する研究
  • 導波路型光センサに関する研究

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