実世界情報メカトロニクス研究室

Real-World Informative Mechatronics Lab.

実世界情報の知的センシングとモーションコントロールで高度機能を実現するメカトロシステムを創造し、多様な社会問題を解決します。

実世界情報の知的センシング、高機能を実現するモーションコントロールを基盤として、これらの相乗効果を最大化するロボット・メカトロシステムの研究開発に取り組んでいます。人間支援・グリーンイノベーション、製造DXを実現するサイバー・フィジカルシステムの基盤技術開発、システムデザインに興味のある方は、ぜひ一緒に研究しましょう。

システム理工学部 機械制御システム学科 / 理工学研究科 修士課程システム理工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
実世界情報メカトロニクス研究室
担当教員 桑原 央明
キーワード
機械学習、ハプティクス、モーションコントロール、メカトロニクス、オートメーション、ロボティクス、画像処理

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • すべての人に健康と福祉を
  • 働きがいも経済成長も

学べる分野

  • メカトロニクス
  • ロボティクス
  • 制御工学
  • 情報工学
  • 電気電子工学

社会のために

センシングや形式知化の難しい実世界の人間、もの、自然の情報の抽出(知的センシング)と、エネルギの流れ(運動・機能)を高度に制御する技術(モーションコントロール)を開発し、遠隔操作・人間支援ロボット、極限環境適応・高機動ロボット、製造・保守サイバーフィジカルシステムへの応用を目指しています。この技術を用いて実世界の情報とエネルギの流れを最適化し、ライフ・グリーンイノベーション、製造DXを実現する新しいシステムの創造に貢献します。

研究テーマ

  • 運動支援・感覚統合システム、パーソナルモビリティ
  • 遠隔操作システム・極限環境ロボティクス
  • 製造高度化・スキルトランスファ技術
  • 構造物のロボット検査技術

研究室クローズアップ

・ハプティクス応用による整形外科医療デバイスの開発 ・感覚情報統合によるパーソナルモビリティの自動運転 ・極限環境移動ロボットの機構・モーションコントロール ・職人加工技術のスキルトランスファ技術 ・AIベースドハンドリング制御開発

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