先端集積回路システム研究室

Advanced Integrated Circuitsand Systems Laboratory

先端集積回路によりあらゆるものをセンシング

性能を評価するために実装したプリント基板

先端集積回路システム研究室では、人間の感覚(音、光、温度など)をコンピュータが扱えるような信号に変換するICチップの高性能化に関して研究しています。自己発信力を身につけるため、毎月のプレゼンテーションを通じて切磋琢磨しています。「よく学びよく遊ぶ」をモットーに、遊びも通じてお互いのコミュニケーションをはかり、協調性も身につけ、企業から求められる技術者になれるよう教育を行っています。

工学部 電子工学科 / 理工学研究科 修士課程電気電子情報工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
先端集積回路システム研究室
担当教員 佐々木 昌浩
キーワード
LSI、集積回路、電子回路、医用工学、センサ、ハードウェア、パワーエレクトロニクス、半導体、ワイヤレス

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • すべての人に健康と福祉を

学べる分野

  • 電子工学
  • 電気工学
  • 通信工学
  • 医用生体工学
  • 情報工学

社会のために

今までセンシング出来なかった情報・信号が見えるようになります。また、移動物体へのワイヤレス給電により、ケーブルをつながずにテレビを見たり、ロボットが動き続けたり出来るようになります。

研究テーマ

  • 人間が感じることが出来る情報・信号を電気信号に変える集積回路の高性能化に関する研究
  • ワイヤレスによる移動する物体へ電力を供給するシステムに関する研究

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