材料化学研究室

腐食は金属の医者である

研究の基盤分野は電気化学、腐食科学ですが、限られた学問領域にとらわれず、世の中のためになる材料を実用環境において使用するための研究を行っています。興味を持つことが理解することにつながる架け橋であることを重視し、楽しく学び、みんなで理解する場としての研究室をめざしています。研究活動を通して、社会に貢献する人材となってくれることを期待しています。
材料化学研究室電気化学測定の様子
工学部材料工学科
担当教員
野田 和彦
所属学会日本金属学会/表面技術協会/電気化学会
キーワード合金、燃料電池、表面処理

学べる分野

材料工学

社会のために

当研究室ではさまざまな材料と環境の組み合わせの中で生じる腐食現象の機構解明を通して、腐食を防ぐ対処法を議論することで、社会に安全と安心を届ける手助けをしています。

研究テーマ

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