材料プロセス工学研究室

ナノテクノロジーを使って新素材を開発

材料を小さく(原子が200個位のナノ粒子に)すると融点が通常の1/5程度(1000°C→200°C)になる場合があり、ナノサイズの不思議(ナノテクノロジー)を上手に使うと、今までできなかった材料ができるようになります。具体的には水と油のように混ざらない材料を精密に混ぜ合わせた材料の開発に成功しました。当研究室では、ナノテクノロジーを活用して新素材を開発しています。
材料プロセス工学研究室超音速フリージェットPVD装置
工学部材料工学科
担当教員
湯本 敦史
所属学会日本金属学会/表面技術協会/日本溶射学会
キーワードナノテクノロジー、磁性体、生体材料、次世代半導体、太陽電池、薄膜、半導体、光触媒、非鉄金属

学べる分野

材料工学、化学、応用物理学

社会のために

携帯電話やMRI(医療機器)で使われる磁気シールドや、より人間の骨に近い機能を持った人工関節を作るために、ナノテクノロジーを活用した新しい材料合成法を企業と共同で開発研究しています。

研究テーマ

関連リンク

関連する研究室