社会情報ネットワークデザイン研究室

実空間から脳まで: 情報ネットワークで社会をデザイン

スマートシティから脳までを対象とし情報ネットワークの研究を行います(研究室HP)。鍵となるのは、AI (人工知能) が実行する機械学習の精度と速度を最大化する3D (3次元イメージ) センサなどのセンシングと通信・計算処理技術。センサデータを保護するIoT (Internet of Things) 向けブロックチェーン技術。屋外では車両や歩行者を「死角なしに」センシングし事故ゼロを目指します。脳をセンシングし形成した情報モデルに基づいて、個々人にとって心地よい情報空間を追求します。これらの技術によって実現されるサービス一つ一つで社会を織り成し、情報ネットワークにより人々を豊かにする社会を実現します。

210426_L学科新熊先生
工学部 情報工学科
担当教員 新熊 亮一
所属学会 IEEE、電子情報通信学会、ACM、情報処理学会
キーワード 3Dセンシング、ネットワークAI、IoTブロックチェーン、脳情報モデル

学べる分野

情報ネットワーク、通信システム工学、情報システム工学、数理工学

社会のために

スマートシティ実現に向けて、スマートモニタリングに活用されるセンサネットワーク基盤の研究開発を行い、屋内外での社会実験を実施しています。

研究テーマ

関連リンク

関連する研究室