学籍の異動

休学・復学・留年・退学・除籍・転部・転科をまとめて学籍異動といいます。学籍異動を希望する場合はそれ
ぞれ所定の手続きが必要です(手続申請用紙は各キャンパス学生課、大学院課窓口にあります)。
休学 傷病、その他やむを得ない理由で、一定期間(2ヵ月以上)修学しないことをいいます。休学する場合は『休学願』の提出が必要です。
  1. クラス担任(大学院生は指導教員)と面談してください。
  2. 傷病による場合は医師の診断書も添えて提出してください。
  3. 休学を希望する学期の直前までの学費を全て納めていることが必要です。
復学 休学期間を満了し、在学状態に戻ることをいいます。対象者には大学より『復学願』を送付しますので、期限までに提出をしてください。
留年 単位取得状況などの理由により留年を希望する学生は、事前にクラス担任(大学院生は指導教員)と面談の上、保証人連署の『留年願』を提出してください。「進級停止」および「卒業停止」「修了停止」の場合、『留年願』は不要です。
転部・転科 転部とは、在籍学部から他学部への移籍のことをいいます。転科とは、在籍学部内での他学科への移籍のことをいいます。希望者は移籍希望学部・学科の定める選考(筆記試験・面接など)が課されます。
なお全ての学部・学科が毎年転部・転科生を募集するとは限りませんので必ず確認してください。また応募資格も学部によって異なります。手続きなどの日程と併せて掲示にて確認をしてください。
停学 学則により、学則に背いた者、試験の際に不正行為をした者、学生の本分に反する行為があった者は停学を命じられます。処分期間によっては卒業延期となります。
退学 事情により退学を希望する場合は、クラス担任( 大学院生は指導教員)と面談の上、保証人連署の『退学願』を学生証と併せて提出してください。なお退学を希望する学期までの学費が完納されていなくてはなりません。学費が納入されないまま学籍を離れる場合は「除籍」となります。
除籍 学則により、以下に該当する場合は除籍となります。
  1. 行方不明の届出があった者
  2. 学費の納入を怠り、督促を受けても納入しない者
  3. 学則ただし書きに定める在籍年数を超えた者
  4. 休学期間満了となっても復学などの手続きをしない者
再入学 本学を退学した者( 退学を命じられた者を除く)または、学費未納で除籍となった者が再入学を願い出た時は、退学または除籍までの最長在籍年数から除いた期間以内で卒業見込のある者に限り、再入学を許可されることがあります。
転学 在学途中で、他大学へ転入学( 他大学受験)を希望する場合は、事前に学生課へ申し出てください。
本学と他大学との二重学籍は認められませんので注意してください。
その他詳細についてはそれぞれの学部・研究科の「学修の手引」を参照してください。

住所・氏名変更

引っ越しなどで、本人、保証人および学費納入者などの住所や電話番号、氏名に変更が生じた場合は速やかに所属キャンパス学生課、大学院課に届け出てください。