メディアコース
コース概要
仮想と現実を融合させるシステムで、体験をデザインする
自ら問題を発見し、具体的な解決策を探るための「使える知識」を持った創意ある情報技術人材を養成します。そのために、メディア技術分野に基盤を置き、幅広い裾野を持った基礎的専門知識、実践的専門知識・技術を修得します。また、研究を通じて、システム思考に基づく創造的な発想とグローバルな視点で、情報に関連するさまざまな問題を解決し、情報社会の発展に貢献します。
学びのキーワード
- IoT
- 生成AI
- 自動運転
- 画像処理
- データサイエンス
- 機械
- VR
- 画像生成
- コンピュータシミュレーション
カリキュラム
1年

情報分野、特にメディア技術に関する基礎的専門知識・技術を学修する
メディア処理基礎
画像や音声・音響などのメディア情報は人間にとって重要な情報源であり、それらを扱う技術はさまざまな分野の発展に重要な技術です。本講義では、メディア情報を扱う基本的な知識を身につけます。
2年

目指すキャリアの主軸となる分野を選択し、専門分野の基礎的素養を学修する
コンピュータグラフィックス
コンピュータを用いて画像や動画を生成する技術であるコンピュータグラフィックスは、VR、AR、メディアデザインなどで利用される重要な技術です。この授業では、モデリングやレンダリングについての基本的な手法を学びます。
3年

キャリアを見据えた高度な専門知識と、総合研究を進めるための基礎知識を得る
VR/AR 2
画像や音声・音響などのメディア技術を応用してVRやARなどの3次元的で複雑な映像表現手法について学びます。座学と演習を通してVR/ARについての実践的な知識やプログラミングの技術を修得します。