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26b403 親子ではじめるScratchプログラミング 〜ゲームづくりで学ぶ計算論的思考〜

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講座詳細

会場 芝浦工業大学 豊洲キャンパス(江東区豊洲)
日程 2027年2月27日(土)
時間 13:00~15:30
対象 小学1年生~3年生とその保護者1名(ノートパソコンとマウスを持参できる方)
定員 16名(抽選)
受講料 3,500円
申込
締切
2027年1月24日(日)

※申込者多数の場合、申込締切日より早く申込を締め切る場合がございます。

講座概要

【講座概要】
Scratchを使ったゲームづくりを通して、これからの時代に欠かせない「計算論的思考(Computational Thinking)」を身につける講座です。プログラミング教育の本質は、ツールの習得ではなく「問題を小さく分け、順序立てて解決する力」を育てること。この力は教科の枠を超え、将来どんな社会でも生きる学びの土台となります。
本講座では、その一歩を「楽しかった!」という原体験とともに踏み出します。保護者の方には「一緒に考えるパートナー」としてご参加いただき、講座後も家庭で学びが続くきっかけをつくります。分かりやすいステップカード方式で進めるため、初めてのお子様も経験者も自分のペースで楽しめます。PC操作に慣れていなくても大歓迎です!
~受講に際しての注意事項~ 
Windows10以上を搭載したノートパソコンとマウスを持参できることが本講座の参加条件です。

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画像はイメージです。実際には親子一組で一緒に席に座り受講します。

講師プロフィール

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講師: 大橋裕太郎(芝浦工業大学工学部教授)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了、博士(学術)。日本学術振興会特別研究員(DC2, PD)、特定国派遣研究者(ポスドク、フィンランド ヘルシンキ大学)等を経て現職。情報処理学会、日本工学教育協会会員。近著に「Processingではじめるゲームプログラミング」。AI時代に、作ることや学ぶことの価値と意味を考えながら、遊びと学び、教育と研究のクロスオーバーを模索しています。
情報・メディア教育研究室 HP
https://www.ice.shibaura-it.ac.jp/kyoin/ohashi/

講師からのメッセージ

「プログラミングって難しそう」「うちの子はパソコンに触れたことがない」—そんな方にこそ参加いただきたい講座です。マウスの持ち方から始めますので、経験は必要ありません。2時間半後には、お子さんは自分で作ったゲームを手に、少し得意げな顔をしているはずです。そして本講座で本当に持ち帰ってほしいのは、ゲームの作り方ではなく「大きな問題は小さく分ければ解ける」「順番に考えればたどり着ける」という考え方の体験です。それは学校の勉強にも、日常の困りごとにも効いてくる、一生ものの道具になります。保護者の方には、小学校から大学入試までつながる情報教育のいまをコンパクトにお伝えします。親子で一緒に、楽しみながら「考える力」の第一歩を踏み出しましょう。
 

申し込みについての確認事項

「公開講座について」を必ずお読みになってからお申し込みください。
参加できる保護者は受講生1名につき保護者1名までとなります(安全確保などのため、受講生以外のお子様を連れての参加・見学はできませんのでご了承ください)。

講座に関する案内を「rclls@ow.shibaura-it.ac.jp」 と「no-reply@univapay.com」 からお送りします。迷惑メール対策の設定によっては、メールが受信できない場合がございます。「迷惑メールフォルダ」のご確認、および 各アドレスからのメールが受信できるよう設定(ドメイン指定受信など) をお願いいたします。
※こちらからの重要なメールが届かない可能性があるキャリアメール(@docomo.ne.jp / @ezweb.ne.jp / @i.softbankなどの携帯電話のメールアドレス)以外のメールアドレスでのお申込みを推奨いたします。

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