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芸術

26a409 だまし絵を立体的につくってみよう~エッシャーのだまし絵をつくりだす美しい算数、数学~

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講座詳細

会場 芝浦工業大学 大宮キャンパス(さいたま市見沼区)
日程 2026年9月26日(土)
時間 13:30~15:30
対象 小学4年生~中学3年生
定員 30名(抽選)
受講料 3,000円
申込
締切
2026年8月25日(火)

講座概要

エッシャーは、数学的な美しさと芸術的なセンスを融合させた唯一無二の作品で、世界中の人々を魅了するオランダの版画家です。
彼は、建築や自然からヒントを得て、登っても登っても終わらない階段や、永久に流れ落ちる滝など、現実ではありえない世界を作品で表現しました。

このように目の錯覚を利用した作品を「だまし絵」といいます。だまし絵の中には、“不可能図形”というものがありますが、数学とコンピュータを駆使して研究の末、“不可能図形”の中には立体として表現できるものがあることが判明しました。目で見たときに人間の脳が「この立体は作れない」と錯覚していた図形を、算数や数学を使って可能性を探しだし、実際に立体化することに成功したのです。

この講座では、だまし絵をヒントに、エッシャーのだまし絵を立体模型で作って、その不思議に触れてみましょう!

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講師プロフィール

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講師:松田 晴英(芝浦工業大学工学部情報通信工学科教授)

東京理科大学を卒業後、茨城大学大学院にて博士(理学)を取得。中村学園大学、九州東海大学、東海大学教育開発研究所などを経て、現職。
日本数学会、電子情報通信学会、情報処理学会に所属。グラフ理論という、点と線からなる図形について日々、七転八倒しつつも楽しみながら未解決問題に取り組んでいる。趣味は数学。

講師からのメッセージ

将来、算数や数学で錯視、錯覚の仕組みが分かれば、錯覚の強さをコントロールできるようになれるかもしれません。より強く錯視が起きるようにすれば、不思議で面白い作品、トリックアートとして楽しむことができます。一方で、できるだけ錯視が起きないようにコントロールすれば、安全な環境作りに役立てることができます。

週末の午後に、いつもとはちょっと違う算数、数学を楽しんでみませんか。

申し込みについての確認事項


公開講座について」を必ずお読みになってからお申し込みください。


お子様だけで受講は十分可能です。もし保護者が見学を希望される場合は受講生1名につき保護者1名までとなります(安全確保などのため、受講生以外のお子様を連れての見学はできませんのでご了承ください)。


講座に関する案内を「rclls@ow.shibaura-it.ac.jp」「no-reply@univapay.com」 からお送りします。
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