さいたま市と連携した小中学校の脱炭素化プログラムを実施

エネルギー・システム工学研究室(教員:磐田朋子、吉岡剛)では、さいたま市および東京電力ホールディングスと連携し、市内の小中学校の脱炭素化に取り組むプロジェクトを実施しています。
2025年度は、エネルギーデータの分析や現地調査を通じて省エネルギー対策を検討し、その成果をさいたま市教育委員会や学校へ還元しました。
2026年度は、大学生と児童・生徒がともに省エネ対策について学ぶ環境教育を実施し、全国の学校へ展開可能な脱炭素モデルの構築を目指しています。

sdgs

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