原田真宏教授が大阪・関西万博関連国際シンポジウムで木造建築とウェルビーイングについて発信

原田真宏教授が、大阪・関西万博関連イベントとして開催された国際シンポジウム「GISHW(Global Initiative for Safety, Health and Well-being)」に登壇しました。 

GISHWは、職場や家庭、コミュニティなどあらゆる場面において、安全・健康・ウェルビーイングの実現を目指す国際的な取り組みです。

 

シンポジウムには、世界各国の専門機関・団体や企業が参加し、建設業におけるDX、木造建築、AI・VR技術の活用、生産性向上とウェルビーイングなどをテーマに議論が行われました。

講演では、ウェルビーイングの概念について紹介するとともに、「木で作る建築。木で作る循環。」をテーマに、

栃木県益子町の「道の駅ましこ」や、島根県隠岐諸島・海士町の「Entô(エントウ)」などのプロジェクト事例を取り上げながら、

木造建築が地域資源の循環や持続可能なまちづくりに果たす役割について発表しました。

 

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栃木県益子町 道の駅ましこ

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島根県隠岐諸島「Entô(エントウ)」

 



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