大雨警報発令時における臨時駐車場の開放について

本学大宮キャンパスでは、地域貢献活動の一環として、大雨警報発令時に近隣住民の皆様の車両を一時的に避難していただく場所として、臨時駐車場を開放しています。

近年、線状降水帯の発生などにより、短時間で急激な増水や浸水被害が各地で発生しており、本学周辺においても、豪雨による住宅や車両への浸水被害が懸念されています。こうした状況を踏まえ、本学では地域の皆様が安心して暮らせる環境づくりに少しでも貢献できるよう、大雨警報発令時に臨時駐車場を車両の一時避難場所として提供しています。

実際に、先日の大雨の際には4台の車両が一時避難先として本学の臨時駐車場を利用されており、地域の防災・減災に寄与いたしました。

今後も本学は、教育・研究活動に加え、地域社会の安全・安心に貢献する取り組みを推進してまいります。

sdgs20261014
 



【関連するSDGs】
SDG 11 住み続けられるまちづくりを
SDG 13 気候変動に具体的な対策を

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