中川雅史教授が月面拠点建設を実現するための測量・地盤調査技術の研究開発に参画
中川雅史教授(工学部)は、国土交通省が推進する「宇宙無人建設革新技術開発」に共同実施者として参画しています。中川教授は、立命館大学を代表機関とする「月面の3 次元地質地盤図を作成するための測量・地盤調査法」の研究開発に取り組んでいます。
本研究では、月探査や月面拠点建設に向けて、月面の地形・地質・地盤を把握するための測量・地盤調査技術を開発するとともに、月面特有の地質・地盤リスクを踏まえた調査・評価手法および信頼性設計の確立を目指しています。
この研究成果をさらに発展させるものとして、2026 年度から国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募する宇宙戦略基金事業「月面インフラ構築に資する要素技術」において、立命館大学を代表機関とする「月面拠点建設を実現するための測量・地盤調査技術の確立」の研究を実施しており、芝浦工業大学は連携機関として参画しています。
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