蘆澤雄亮教授が障害福祉制度の改善に向けた政策提言活動を推進
蘆澤雄亮教授(デザイン工学部)は、障害福祉制度における所得制限の課題解決に向け、調査研究と政策提言活動に取り組んでいます。
障がいのある方やそのご家族の実体験を収集・発信し、制度が抱える課題への理解促進に努めるとともに、法制度の分析や費用試算を通じて制度改善に向けたエビデンスの構築を進めています。
▼障害福祉まとめ資料(蘆澤先生ウェブサイト)
また、国会議員や政党との意見交換を重ね、障害福祉に関する所得制限の見直しに向けた政策立案に協力しています。
2025年には政党の厚生労働部門会議において制度課題や財政試算について説明を行い、法案検討にも専門的立場から参画しました。議員立法の検討過程では、蘆澤教授が作成した試算方法が採用されました。
「私もあなたも明日、障がい者になるかもしれない」
「私もあなたも明日、家族が障がい者になるかもしれない」
という視点を大切にしながら、より公平で持続可能な福祉制度の実現を目指しています。
厚生労働部門会議での写真

▼以下URLより詳細をご覧いただけます
【8 bitNews】
https://www.youtube.com/watch?v=hs_tmxCH15Q
【議員立法提出のニュース】
https://cdp-japan.jp/news/20251205_9933
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