大宮キャンパス ネジバナの移植を実施しました

大宮キャンパス内のバス進入路脇芝生エリアに自生していたネジバナ(ラン科植物)を、駐車場内の芝生エリアへ移植しました。

ネジバナは日本原産の野生ランで、特定の菌類と共生しながら生育するため、土壌環境が重要な植物です。
今回の移植では、根や共生環境を守るため、周囲の芝生ごと丁寧に掘り起こし、学生団体
Color My Town」と近隣にお住まいの方・職員が協力して作業を行いました。

 
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キャンパスには、ネジバナのほかにもキンランやギンランなどの希少な植物が自生しており、豊かな自然環境が残されています。

 創発棟の完成を契機として、創発棟西側の伝承の森おいて里山に近い環境の維持・保全を進めるとともに、キャンパス内の生物多様性の保全やSDGsの推進につながる施設整備を計画しております。


また、創立100周年を迎える2027年に向けた記念事業として、「O-CAMP2027」(Omiya Campus Master Plan 2027)プロジェクトも全学的に推進しています。

 
より一層、これらのプロジェクトを一体的に推進し、地域に開かれた大学の実現を目指していきます。

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